上海の常宿、変わったこといろいろ

 9月3日(日)から、月例中国出張。上海での宿泊先といえば、ここ数年はずっと虹橋錦江ホテル(旧シェラトン)を常宿としている。

 今年3月、シェラトンから錦江グループに営業譲渡されてから、何か変化があったかというと、それほど大きな変化はなかったようだ。中華レストランがシェラトン時代の広東料理から北方料理と上海料理の混合に変わったのも、特に不都合はないし、むしろ気分転換になってよかったと思う。

 そうだ。今回の宿泊で気付いたが、客室に新たな装備があった。立派なスマホが備え付けられ、宿泊客は滞在中に無料で使えるという新しいサービス。さらに驚いたのは、中国でなかなかアクセスできない「Google」もなぜか提供されていることだ。

 いいですね。虹橋錦江ホテルに頑張ってほしい。何よりも事務所の真ん前にあるという地の利がある。移動の時間が節約できるし、メリットが大きい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。