沼津食い倒れ日記(1)~深海に魅せられて駿河湾を目指せ

 9月2日(日)、クアラルンプール国際空港のANAチェックインカウンター。浴衣姿やはっぴ姿のスタッフが華やかなムードを演出してくれる。いかにも日本らしい。楽しい旅の始まりだ。

 楽しい旅というのは、今回正味2日の日本滞在は仕事でなく、美食の旅であるからだ。旅先は沼津。水深2500mという日本一深い湾である駿河湾、何といっても旨い魚が食べたい。

 14時15分、全日空NH886便は定刻通り、羽田に向けてクアラルンプールを飛び立つ。東京までの飛行時間は6時間半ほど、いつもの上海出張よりはやや長い。ただ時間帯がよろしく体の負担も軽いので、ストレスを感じない。

 機内ではすでにグルメモード全開。機内食とはいえ、いろいろ工夫が凝らされている。特に和食や日本酒も楽しめるので、退屈しない。

 21時25分、定刻よりだいぶ早まって羽田空港に到着。

<次回>

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