▶【立花レビュー】動画配信リスト(2019年~2020年)

2021年1月より、『立花レビュー』は、『立花経営塾』に統合されました。お問い合わせ・お申し込みは、エリス・コンサルティング事務局までお願い致します。
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▶【立花レビュー】2020.11.22~メディアはなぜ堕落・腐敗したのか?
 米国大統領選挙における投票不正疑惑事件は、外国勢力も絡んで、計画的システム的な大規模犯罪として、すでにクーデターの様相を呈してきた。しかし一方、日米の大手メディアは一斉に、「バイデン当選」や「トランプ派の陰謀論」で粉飾し、国民の知る権利を収奪している。メディアはなぜ堕落・腐敗したのか?

▶【立花レビュー】2020.11.15~学界の堕落、ルールよりも目先の利益?
 Web学会発表が終わった。私の発表テーマは、「中国の政治的リスク」関連。コメンテーターのH先生のコメントに反論しようとしたら、「今日は時間切れだから、ここまで」と司会に遮断される。私は強行突破して一部反論したところで、打ち切られた。その一部始終と感想を音声ビデオに収録した。発表後、H先生にメールで質問を送った。

▶【立花レビュー】2020.11.12~まずいですよ、菅首相がバイデンに当選祝電を送っちゃ
 菅首相は、「米大統領選で当確」とされたバイデンに祝電を打った。しかも、この動画収録後に電話会談まで行い、それがアジアの首脳では1番目と自慢し、できる限り早い時期に訪米して会いたいと愛想を振りまいた。利を見ては義を忘れるよりも、利だけで考えてもリスクを超えてもはや、ギャンブルに近い。今、トランプとバイデンは法的争いの最中で、もし、トランプが勝った場合、どうするのか?

▶【立花レビュー】2020.11.11~米大統領選不正、なぜトランプが憎まれたか?
 米国大統領選における不正が続々と見つかっている。数十万票ないし数百万票の不正があったとすれば、係わる人は数千人規模に上る。お金もかかる。これだけ大規模の「不正プロジェクト」が世界トップクラスの民主主義国家アメリカでなぜできたのだろうか。いささか不思議に思えてならない。その原因を追及してみたい。

▶【立花レビュー】2020.11.07~米国大統領選に見られる深刻な異変
 米国大統領選は、結果が出ず、混迷を極めている。不正投票が大きな問題になった以上、法廷闘争に持ち込まれ、長期戦が避けられない。そうした混乱のなか、ある深刻な異変が生じた。日本人でもよく口にする「偏向報道」だが、それがすでに「偏向」の次元をはるかに超えた……。

▶【立花レビュー】2020.10.24~ベトナム出稼ぎに押し寄せる中国人労働者
 中国人出稼ぎ労働者がベトナムを目指す。いささか耳を疑うような話、あり得るのか。今年(2020年)6月から、ベトナムのクアンニン省やクアンナム省などで不法入国した中国人と手配業者が次々と摘発された。こうした不法入国者だけでなく、実はここのところ、合法的に入国した中国人労働者も急増している。その裏に何があったのか?

▶【立花レビュー】2020.10.20~「報道しない」自由の裏、米大統領選に見られる主流メディアの歪み
 どっちが勝つか。世界が注目する米大統領選挙は投票日まで2週間を切った。大手メディアは足並みをそろえてバイデン優位を報じている。この1週間にバイデン一族には「世紀級」の不正疑惑が次々と浮上したにもかかわらず、ほとんど報じられないのはなぜだ?「報道しない」自由の裏に何が隠されているのか?10月20日付Wedgeに掲載された立花の執筆コラム『トランプは勝つ!』をめぐって解説する。

▶【立花レビュー】2020.10.16~ポンペオの中国総領事館スパイ巣窟説、『007』が真実になったとき
 ポンペオ米国務長官は在ニューヨーク中国総領事館がスパイの巣窟だと述べたところ、中国側は「無責任で悪意ある中傷」だと強く反発した。米中の対立が泥沼化している。日本人に馴染み薄いスパイの話、『007』の映画は話して単なるストーリーなのか、それとも実在しているのか。そして、諜報戦の裏に何が隠されているのか、それが政治や外交を超え、産業界にも深刻な影響を与え始めたところ、我々企業は何を注意したらいいのか……。

▶【立花レビュー】2020.10.09~中国のネット情報遮断、その壁は取り壊されるのか?
 9月28日クラック米国務次官がベルリン訪問中に行った「壁解体発言」は、米中関係に少なからず新たな波紋を広げた。「壁」とは、中国の情報遮断「グレート・ファイヤーウォール」を指しているわけで、米国がもし本気でこの壁の取り壊しに着手し、従来の貿易戦争に情報戦争を加えた場合、どんな影響が出るのか、掘り下げてみたい。
 米国大統領選の直近状況、米台関係などについても分析する。

▶【立花レビュー】2020.10.04~トランプ大統領コロナ感染、世界がどう変わるか?
 トランプ米大統領夫妻がそろってコロナに感染してしまった。これは今後の米国、世界に大きな変化をもたらすことは間違いない。3つのシナリオを描き、独自解説する。

▶【立花レビュー】2020.10.02~香港ドルはなぜ買われているのか?
 香港を基地として金融投資をしている日本人は少なくない。いま、米中冷戦の真っ只中に香港の国際金融センターの地位が危うくなっているのであろうか。最近、香港ドルが買われていることで、業界から一部「香港安泰論」が浮上している。はたしてそうなのか。香港ドルはなぜ買われているのか、誰が、何の目的で、どのように買っているのか、カネの流れその全体像を俯瞰する必要がある。そして米中冷戦のこれからの展開が香港にどう影響するのか、国際金融センターとして引き続き投資などに使っていいのか、どう使うのか。この辺の話に触れてみたい。

▶【立花レビュー】2020.09.27~クラック米国務次官訪台、この1枚の写真は何を意味するか?
 クラック米国務次官が2020年9月17日~19日、米台断交以来最高位の高官として訪台し、蔡英文総統らと非公開の会談を行った。サプライチェーン再編、5G、デジタル技術、、エネルギー、インド太平洋地域、民主主義(李登輝元総統の告別式参列)などのテーマが取り上げられていた。そのなかでも注目されたのは総統官邸での晩さん会に撮影された1枚の写真。この写真は何を意味するのか?深読みする。

▶【立花レビュー】2020.09.20~米台国交樹立が現実味、対中関係に激震
 8月、立花執筆「米台国交樹立」関連記事を2本立て続けにYahoo、Wedge等が掲載。日本国内でいち早く予測。それがいよいよ現実味を帯びてきた。在中国米大使ブランスタッド氏が10月初めに「辞任」し北京を離れる予定だ。いわゆる「辞任」の裏に何が隠されているのか?離任後に後任大使が北京にやってくるのか?「NO」ならば、大使なき米中関係はどこへ向かうのか?これだけではない。さらに、ある……。一連の事象がつながりどんな文脈を示唆しているのか?立花が深読みする。

▶【立花レビュー】2020.09.17~菅政権のシナリオとインパクト
 菅義偉政権が誕生した。コロナ禍の終息が見えず、米中関係が悪化し続けるなかの新政権誕生だけに、その戦略・政策に大きな関心が集まる。菅政権の行方、そして日本経済・産業・社会に及び得る影響とはどのようなものか?立花は独自の目線と切り口で解読し、シナリオを描いてみる。

▶【立花レビュー】2020.09.05~<マレーシア雑談>金子光晴が見たセピア色のマレー物語
 日本の詩人金子光晴の足跡を辿って戦前のノスタルジックな街ジョホール州のバトゥパハを訪ねる。「セピア色の物語」と題しても、決して文学的な取材ではない。経営コンサルタントの目線で金子の人物像や社会・経済ないしビジネスとのかかわりという独自の切り口をもって、取り上げたい。
<立花聡執筆・金子光晴関連記事>
 ● 9/7 金子光晴ゆかりの街、センチメントなきセピア色の旅
 ● 9/8 金子光晴の日本料理店構想、美食の都パリで成功するのか?
 ● 9/9 バトゥパハの街、朝日を浴びる妙齢の美女と現代観光業
 ● 9/10 コロナになぜ強いか?南洋華人の「騎楼経営学」
 ● 9/11 帰らないことが最善、金子光晴はなぜ放浪の旅から帰れないか?
 ● 9/12 偉大な詩人と最底辺の無頼漢、金子光晴の「自由」とは?
 ● 9/12 「愛」とは?金子光晴の愛情観

▶【立花レビュー】2020.09.03~<マレーシア雑談>ジョホール州実録、シンガポール人のインバウンドは全滅
 立花が住んでいるマレーシア発の話題を番外編として、これまではマレー半島東海岸やMM2Hマレーシア定住、当地のグルメなどといろいろお伝えしてきたが、今回はジョホール州を訪れ、シンガポール人インバウンド分野の状況を取材する。ジョホール州は地理的にシンガポールに隣接し、格安の物価を売りにシンガポール人の裏庭、週末休暇地として繁盛してきた。しかし、コロナで国境が封鎖された今は?

▶【立花レビュー】2020.09.02~日本の「反中国家」への転向(2)~「ファイブ・アイズ」参加は何を意味するか?
 日本の「反中国家」への転向。前編はその背景、そして日本と東南アジアの関係を解説したが、後編では日本と西側欧米諸国の関係に触れてみよう。欧米といえば、政治的にその代表格は何といっても、「ファイブ・アイズ」。つまり、米英などアングロサクソン系の英語圏5か国によるUKUSA協定に基づく機密情報共有の枠組みである。今、日本はこの「ファイブ・アイズ」に参加し、「シックス・アイズ」の形成に向けて動き出している。その裏にまたどのような事情があるのか?その影響とは?……

▶【立花レビュー】2020.09.02~日本の「反中国家」への転向(1)~東南アジア「反中連盟」を結成
 日本の「反中国家」への転向、といってもピンとこない。政治的に親米だが、経済はすっかり中国依存している日本。何も「反中」に180度方向転換する必要もなければ、することもできない。しかし、異変が生じたのだ。日本は自身の転向だけでなく、東南アジア諸国まで巻き込んで「反中連盟」を結成し、その盟主になろうとしているのである。その背後に隠された事情とは何か?事態はどのように展開しているのか?政治がどのように経済や産業、企業に影響を与えているのか?

▶【立花レビュー】2020.09.01~崎陽軒の「シウマイ」は台湾の「焼売」になれるか?
 シウマイ弁当の崎陽軒は、台北市の台北駅に海外1号店をオープンさせた。開店直後に長蛇の行列。これはつまり売れると考えていいのか。横浜名物の「シウマイ」は台湾人に受け入れられるのか。台湾消費者の嗜好・習慣に合わせて温かい状態で提供するなど工夫も凝らしているが、それでうまくいくのか。日本の食文化の発信・輸出、数多くの前例で失敗が多く繰り返されているなか、崎陽軒はどのような課題を抱えているのか……。

▶【立花レビュー】2020.08.15~実地取材、国境閉鎖で生計の道を断たれた危機
 マレーシアとタイは陸続き。国境の街ランタウ・パンジャン(Rantau Panjang)はコロナのため3月下旬から閉鎖され、すでに半年が経とうとしている。ゴーストタウン化した街を取材してみた。国境閉鎖。マレーシアとタイが全面戦争でもしなければ、あり得ない話だった。誰も予想しなかった災厄の降臨、コロナでついにこれが現実となった。国境はこれからも当面再開の目途が立っていない。国境ビジネスを生業とする人たちは生計の道を断たれた。これはもはや他人事ではない。われわれ企業や個人の多くも同じ危機に直面している。
 新書のおすすめ『李登輝秘録』(河崎眞澄著・産経新聞出版)(8月18日現在、Amazonアジア部門ベストセラー1位)。李登輝元総統は台湾に民主化をもたらした偉大な政治家でありながら、偉大な経営者でもある。国民党という組織の中にいながら、国民党を切り崩し、より高次な国家の進化への昇華を実現した。独裁政党だった国民党を急進的な民主化運動によって滅びる運命から救ったとも考えられる。企業組織に通底する本質に気付いてほしい。組織の変革とは何か。痛みを伴う変革は実は組織の存続に価値が置かれ、そのためのアプローチだったこと、パラドックスの仕組みと文脈を生々しく示唆してくれた貴重な1冊である。経営学・組織学の目線から捉え、これからの「立花経営塾」における学習題材(ケーススターディ)として使わせてもらいたい。

▶【立花レビュー】2020.08.11~<マレーシア雑談>コロナ社会の姿と我々の姿
 異変!一般財団法人ロングステイ財団が行う「ロングステイ希望国・地域調査」で、2006年~2018年の13年間に渡って1位を独占している「マレーシア」。ついに異変が起きた。8月4日、マレーシア政府が外国人移住ビザの「マレーシア・マイ・セカンドホーム」(MM2H)プログラムの凍結を正式発表した。いくらコロナ期間中の外国人入国規制があったからといって、まったく異なる主旨のプログラムで、マレーシア国家にも経済的メリットがあるわけだから、なぜ凍結する必要があったのか。その「異変」の本質とは何か。コロナという社会大変動の中で、このような政策転向が何を示唆しているのか。掘り下げてみたい。

▶【立花レビュー】2020.08.06~米台国交樹立シナリオと台湾の将来
 立花聡の執筆記事『米台国交樹立も視野に、トランプ対中闘争の5つのシナリオ』(記事は、以下Wedge、Yahoo配信先URLでご閲覧ください)は、メディアでもほとんど触れていなかった「米台国交樹立」の可能性に言及し、そのシナリオを描いた。記事中に詳述できなかった背景や中長期的展望(シナリオ)を本編で解説する。
 【8月3日 Wedge配信】
  https://wedge.ismedia.jp/articles/-/20358
 【8月4日 Yahoo配信】 
  https://news.yahoo.co.jp/articles/9de515e7a6a064ac67d64aef5d87b8c63242410f

▶【立花レビュー】2020.08.02~昨日にはもう戻れない、これからのコロナと我々の仕事・人生
 夏休みを目前にして、本当の意味で休暇を心行くまで楽しめる人はどのくらいいるのだろうか。半年以上経ってもコロナは一向に消える気配がない。それどころか、むしろ勢いを増している。8月1日、WHOのテドロス事務局長は「コロナの影響は今後数十年に及ぶ」と警告した。これからどうなるのか、何よりも我々の仕事や人生がどうなっていくのか、不安を感じずにいられる人はいないだろう。現状を踏まえて、雑想雑感を語りたい。

▶【立花レビュー】2020.07.30~「赤狩り」時代を見誤るな!ドレイン・ザ・スワンプ
 「赤狩り」の時代だ。といったら、時代錯誤と叱られる?どっちが時代錯誤だ?トランプ米政権はすでに「赤狩り」を着々と始めている。本当か?事実を一つひとつお見せしよう。なぜ「赤狩り」?理由を一つひとつお聞かせしよう。資本主義が金銭欲や性欲といった人間の貪欲さを最大化する装置だとすれば、この装置がいかに共産主義に利用されたか、いよいよ異臭を放つ穢れに目を向けるときがやってきた。そして、この「赤狩り」キャンペーンは決して米国の政界にとどまることなく、自由主義諸国全体、経済界全体に広がるだろう。時代を見誤るな。

▶【立花レビュー】2020.07.25~断交前夜か?米国によるヒューストン中国総領事館閉鎖命令
 米国は突然、ヒューストンの中国総領事館に閉鎖命令を出した。異例というよりも、むしろ断交前夜のムードが漂う。さらに数日前、米商務省は米企業との取引を制限する「エンティティー・リスト」に中国企業11社を加えた。この流れが拡大すれば、日本企業も巻き込まれる可能性が生じるのか?リスク回避にはどうすればいいのか?同時に米国と台湾の関係、蜜月時代の幕開けは何を意味するか?政治と経済は決して切り離せない。両者の文脈が見事に重なったときに見える景色とは?中国経済にある種の本質的な異変が起きつつある。われわれ外資企業は決して見誤ってはいけない。時代が激変しようとしている。

▶【立花レビュー】2020.07.20~貧困中国の時代、米中新冷戦の幕開け
 中国の「貧困化」が進んでいる。なぜそういえるのか。直近の一連の情報をみてみよう。しかし一方では、トランプ米政権は決して手を緩めようとしない。全ての中国共産党員とその家族による米国への渡航禁止を検討しているという。色々な制裁があるなか、こればかりはもはや最後の一線を越えた必殺技といえる。なぜそういえるのか。その破壊力はどのようなものか。どんなインパクトを与えるか。そもそも、実務的に実施可能なのか。検証してみたい。

▶【立花レビュー】2020.07.14~米国に亡命した中国人ウイルス専門家の暴露取材、インパクトと今後の展開は?
 米国に亡命した香港大学所属の中国人ウイルス研究専門家・閻麗夢氏が、米FOXニュースの独占取材に応じ、北京当局が早い段階から新型コロナウイルスの存在を把握したにもかかわらず流行情報を隠蔽したことや、WHOも報告を受けたことを暴露した。この取材はなぜ今公表されたのか?本質は何か?どのようなインパクトがあるのか?今後の展開方向性とは?

▶【立花レビュー】2020.07.13~情勢緊迫ながら、中国は戦争をやるのか?
 米中が同時に同海域で軍事演習を繰り返し、情勢が緊迫している。トランプ政権の対中姿勢は強硬化する一方。米中貿易戦争はもはや通商分野にとどまらず、深刻な方向に展開しているように見える。われわれ企業にとって一番気になるところは、戦争。はたして戦争になるのか。中国にとって戦争「NO」と「YES」の理由を列挙し、分析していく。国際ビジネスは経済だけではなくなり、政治を精確に読むことが欠かせない前提である。

▶【立花レビュー】2020.07.06~ベトナム・コカ・コーラ社懲戒解雇敗訴、労使対立時代の幕開け
 敗訴!ベトナム・コカ・コーラ社は現地人従業員Hさんを懲戒解雇した労働訴訟で、6月2日ホーチミン市人民裁判所でほぼ会社全面敗訴の判決を言い渡された。ベトナムでは労使紛争・労使対立時代の幕開けを迎える。なぜそういえるのか。中国と比較しながら、ベトナムの経済成長の本質をえぐり出す。ベトナムはなぜ「世界の工場」になり得るのか、その特徴とは何か。今日の中国は明日のベトナム、そのメカニズムはどのようなものか。ポイントを整理する。

▶【立花レビュー】2020.07.06~香港国安法実務対策を急げ、社員の身の安全第一
 前回の続き、香港国家安全維持法(国安法)実施の背景に触れ、遡及効果の有無を検討したい。中国や香港境外にいる外国人も追及・遡及対象になれば、リスクが広範囲かつ把握困難なものになりやすい。特に業務出張や駐在を会社に命じられた社員がいざ現地に入ってみると、「法的責任」を追及され、あるいは最悪の場合身柄を拘束される。そうした事態にもなりかねないからだ。一方では、会社としては社員個人の言論や行動に対してチェックもコントロールもできないから、対応に困る……。

▶【立花レビュー】2020.07.05~香港国安法重要ポイント解読、日本人や日本企業にどんな影響やリスクがあるのか?
 香港国家安全維持法(国安法)が施行された。法は香港外の外国企業や外国人にも効力が及ぶ(同法38条)だけに、衝撃が大きい。そのうえ、条文が曖昧で、解釈の余地が多く持たれているため、リスクや不安が増す一方である。特に中国や香港ないし中華圏でビジネスを展開する日本企業にとっては、この法律のインパクトを無視・軽視することはできまい。とりわけ、同法29条5項の「不法な手段」「中国や香港に対する憎悪を募らせ、重大な結果をもたらす行為」とは具体的にどのような定義なのか、どこまでカバーするのか……。対中や対香港に制裁をかける外国の「敵対勢力」というが、制裁の先頭に立つ米国に同調し、米国と足並みを揃え、ないし同一陣営に加わる日本政府がその姿勢を明確にした時点で、日本企業や日本人にどのような影響がリスクが及び得るか……。

▶【立花レビュー】2020.06.22~<マレーシア雑談>マレー半島東海岸、中国による高速鉄道建設案件の裏、中国との強かな交渉術とは?
 休暇も兼ねて2泊3日の取材出張。クアラルンプールから東へ280キロ走行し、マレー半島を横断する。目指すは東海岸のクアンタン。マレー半島東海岸といえば、中国による高速鉄道建設案件を想起する。そもそも東海岸に高速鉄道などが必要だったのか。中国はなぜ一帯一路たるプロジェクトを始めたのか。このマレー半島を横断する鉄道になぜ熱心だったのか。さらに一帯一路にかかわる諸外国の政治家はまたなぜ中国を簡単に受け入れたのか……。マハティール氏が政権を奪還すると、なぜ違約金を払ってでもプロジェクトの中止を言い出したのか。しかも強烈な交渉を中国に仕掛けて工事代金を3分の1も負けさせた。それがどのようにして実現できたのか。日本はなぜこのような交渉ができないのか。中国との交渉のコツとは何か……。

▶【立花レビュー】2020.06.17~北京コロナ第2波襲来の真犯人はサーモンなのか、社会主義独裁国家の思考回路と行動パターン、米中ハワイ密談の裏をみる
 北京にコロナ第2波の襲来か。新発地生鮮卸売市場の大騒動の本質とは?まな板から検出されたウイルス、その真犯人は果たしてサーモンなのか?大袈裟な破棄処分の背後にどのようなメカニズムが隠されているのか?中国の特殊な無差別スクリーニング検査のカラクリとは?
 「ポンペオ米国務長官が中国との話し合いを模索する」という報道の正しい読み方とは?いわゆるハワイ密談。なぜ王毅外務大臣が行かずに、楊潔篪氏の出番となるのか?なぜ中国は大々的に米中会談を報じないのか?なぜこの時期にこの会談が行われるのか?

▶【立花レビュー】2020.06.14~カネの逃亡とヒトの逃亡、金融市場の異変から香港の行方を占う、米国の対中制裁本格化とユダヤ人の中国切り捨て
 シンガポールと香港の2大金融市場にどのような異変が起きているのか?ヘッジファンドが香港ドル売りに賭けている。「香港の静かなパニック」は静かにソフトランディングするのか?それとも大爆発か?
 カネの逃亡に、ヒトの逃亡。香港人の第2次海外移住ブーム、日本には商機到来か。中国人インバウンドよりも、香港人の日本移住が安定した実利につながる。したたかな対外政策とは?
 いよいよ米国の対中制裁は本格化。中共指導部個人指名の海外資産凍結に踏み切れば、米中関係はどうなるか?イスラエルはなぜ中国を切り捨てたか?二股をかけられない時代のサバイバルとは?

▶【立花レビュー】2020.06.08~中国指導部への党内批判が表面化?街商経済が早くも頓挫・「14億人市場」の実態とは?
 最近、中国共産党内の不協和音が徐々に表面化してきたようだ。意見相違は問題ではない。論理的な議論を踏まえて最適解を導き出すのは良いことだが、果たしてそうなっているのか。ここのところ、海外メディアが取り上げたのは、中共中央党校の蔡霞教授のある内部会議でのスピーチ。その衝撃的な内容とは?何を示唆しているのか?
 李克強首相が絶賛する露天行商の「街商経済」、その正体とは何か?中国経済全体を救うことができるのか?中国経済の最悪シナリオとは何か?
 われわれ日本企業は「14億人市場」を追い求めているが、日本企業の製品や商品・サービスを買ってくれる消費者はいったいどのくらいいるのか?李首相いわく月所得1000元以下の中国人が6億人にも達しているが、では月所得の階層別分布はまたどのようになっているのか?日本企業が狙うべきターゲット層はどこに、どのくらいいるのか?精緻なマーケティングはきちんとできているのか?

▶【立花レビュー】2020.06.06~中国指導部の不仲と内紛か?金持大国中国の金欠病とは?
 3月下旬、新型コロナウイルスで各国の株価が軒並み急落した。6月初旬になってみると、いち早くコロナが終息したとされる中国(上海総合指数)は喘ぎながらやっと10%回復した。しかし一方、200万人近くの感染確認者、11万人を超える死者を出し(6月6日現在)、さらに直近国内の大規模暴動で荒れ果てたはずの米国は、その株価(ダウ平均)はなんと40%も上がったのである。それはなぜだろうか。
 中国指導部も一枚岩ではなくなってきた。政権が打ち出した「主流」経済政策との意見相違から、経済担当の李克強首相はついに堪忍袋の緒が切れたのか、本音を吐き、独自路線にいよいよ走り出したようだ。それはどんな状態なのか。「傍流」の李首相はうまくいくのだろうか。
 最大の問題は失業。米中新冷戦が過激化し、トランプ政権は「脱中国」の姿勢を鮮明にした以上、中国にとって外国投資も輸出も壊滅状態に陥りかねない。残された唯一の救いは内需。しかし、その国内消費市場を危うくしているのは、何といっても失業。経済低迷から生まれた失業問題を放置すれば、社会的安定が脅かされる。そこで……。

▶【立花レビュー】2020.06.03~アメリカ国内暴動のいろんな裏、企業経営者が学ぶべき危機管理術とは?そして異質性の同居・共存問題
 アメリカ国内の暴動は、収束に向かう気配が見えない。トランプ大統領の支持率がどんどん落ちている。米中新冷戦のなか、しかも11月の大統領選を控えるトランプ氏にとって危機的な出来事だ。一方では、「他人の不幸は蜜の味」、敵の惨状を見てほくそ笑む中国は果たして喜べるのか。人種差別起因の暴動には、どんな裏が隠されているのだろうか。
 トランプ大統領のクライシスマネジメント(危機管理)から、企業経営者は何を学ぶべきか。危機をチャンスに変えるとはどういうことかを考えるうえで良い事例である。
 さらに暴動事件は、米国という「人口の坩堝」が抱えている問題点を浮き彫りにした。移民国家に果たして平等という均一ルールで融和を促進することができるのか。美辞麗句の正義論では済まされない「異質性の同居問題」、これは企業のなかにも際立っていないか。

▶【立花レビュー】2020.06.01~独自分析・新型コロナウイルス危機(18)
 香港国家安全法、ヒト・モノ・カネの3面における影響とは?
 「一国一制度」下の香港はどうなるか?

▶【立花レビュー】2020.05.24~独自分析・新型コロナウイルス危機(17)
 香港国家安全法、一国二制度は消えるのか?
 激変の時代と台湾の強かな戦略
 国家にとって移民が何を意味するか?

▶【立花レビュー】2020.05.20~独自分析・新型コロナウイルス危機(16)
 海賊出没とポスト・コロナの新常態と新秩序
 レナウンの破たんに思うこと、中国との付き合い方いろいろ
 中国ビジネスの踏み絵、政治と経済の関係
 「14億人市場」の夢と幻、中産階級が溶解する

▶【立花レビュー】2020.05.17~独自分析・新型コロナウイルス危機(15)
 半導体巨人TSMCの変節と南シナ海の異変
 米国はなぜ中国のネット遮断を崩そうとしているのか?
 「米中断交」はあり得るか?金融戦争と情報戦争の激化
 アジアの未来は台湾にあり

▶【立花レビュー】2020.05.12~独自分析・新型コロナウイルス危機(14)
 「台湾の時代」へ、米台中心の新サプライチェーン形成
 中国の恐ろしい「コロナ失業」、それでも人件費が下がらないのはなぜ?
 米中貿易戦争再開、戦う意思を強める米国の姿勢
 日本はコロナ終息に向かっているのか?

▶【立花レビュー】2020.05.06~独自分析・新型コロナウイルス危機(13)
 日本型の「自粛」とマレーシア型の「ロックダウン」、本質的な違いとは?
 日本型組織の意思決定(経営判断)の特徴、なぜコンティンジェンシープランが必要か?

▶【立花レビュー】2020.04.26~ILOベトナム総代表イ・チャンヒー氏独自取材、改正労働法で何が変わるか など
 改正労働法の重要ポイントとは?
 独立系労働組合問題だけでなく、完全週休2日制もロードマップ明らか

▶【立花レビュー】2020.04.26~独自分析・新型コロナウイルス危機(12)
 なぜ昨日にもう戻れないか?コロナ後の「新常態」とは?
 世界や社会や産業がどう変わるのか?企業やわれわれ個人はどうするのか?

▶【立花レビュー】2020.04.22~【緊急】独自分析・新型コロナウイルス危機(11) など
 ベトナムはなぜコロナ封じ込めに成功したのか、企業管理現場への生かし方

▶【立花レビュー】2020.04.15~【緊急】独自分析・新型コロナウイルス危機(10) など
 日米両政府が予算付きで本格的な中国撤退を促す背景と企業の戦略調整

▶【立花レビュー】2020.04.08~【緊急】独自分析・新型コロナウイルス危機(9) など
 安倍首相の緊急事態宣言と記者会見、ビジネス現場で絶対に真似てはいけない「悪い点」
 行政と企業管理現場における「要請」「呼び掛ける」の問題点
 中国の失業者問題とコロナショックに伴う「米中戦争」の激化 …など

▶【立花レビュー】2020.03.29~【緊急】独自分析・新型コロナウイルス危機(8) など
 中国・ベトナムにおける外国人入国停止、異動シーズの困惑
 日本人駐在員不在時の海外現地拠点運営 …など

▶【立花レビュー】2020.03.28~【緊急】独自分析・新型コロナウイルス危機(7) など
 ベトナムはなぜコロナ感染件数が台湾よりも少ないのか?
 コロナ危機でみるベトナム富裕層とマーケティング戦略 …など

▶【立花レビュー】2020.03.25~【緊急】独自分析・新型コロナウイルス危機(6) など
 パンデミック下で営業ができないか?この時期だからこそ、赤字圧縮と利益確保が重要。
 日本国内の懸念、コロナ感染者の数字が低いので安心できるのか?
 中国政局の不安、反習勢力の台頭 …など

▶【立花レビュー】2020.03.08~【緊急】独自分析・新型コロナウイルス危機(5) など
 中国国内新型コロナウイルス最新情報
 リストラと賃金カットのブームと日系企業のスタンス
 サプライチェーンの問題と日中関係 …など

▶【立花レビュー】2020.02.16~【緊急】独自分析・新型コロナウイルス危機(4) など
 日本は危ない!国内防衛線が突破されている。
 中国国内の感染死亡状況の真実とは?
 矛盾!北京上海等主要都市の「準封鎖」と企業業務再開 …など

▶【立花レビュー】2020.02.09~【緊急】独自分析・新型コロナウイルス危機(3) など
 政府発表の読み方、裏の取り方、仮説の立て方
 続々と行われる都市閉鎖は何を意味するか?
 山場迎えるなかの業務再開は賭け、そのリスクと回避策 …など

▶【立花レビュー】2020.02.03~【ビデオ講座】【緊急】独自分析・新型コロナウイルス危機(2)と企業緊急対応実務 など
 新型コロナウイルスはもう、武漢だけではない。悪魔が中国、日本、そしてアジアと世界を急速に侵食しています。限られた日本語メディアだけでは情報量が少なく、深刻さも伝わってきません。立花聡は独自の多言語情報の入手と分析で現状をアップデートします。そして何よりも、この非常事態の期間中に在中拠点を含めて日本・日系企業の緊急対応実務を解説、提案します。
 なぜ日本語情報だけではダメか?情報の正しい収集・処理方法とは?
 事態はどこまで深刻か?これからどうなるか?シナリオ提示
 危機対応、日本・日系企業の緊急対応実務 …など
 Q&A

▶【立花レビュー】2020.01.27~【緊急】独自分析・新型コロナウイルス危機(1)~在中日本人退去せよ、疫病広域化・深刻化・長期化に備えて など
 新型コロナウイルス感染拡大情報アップデート
 日本・日系企業の緊急対策提案

▶【立花レビュー】2020.01.20~米中貿易交渉第1段階合意の意味と行方・中国国内産業・企業動向 など
 米中貿易交渉第1段階の合意は何を意味するか?これからどうなるか?
 中国国内産業・企業動向~日本製鉄生産撤退、レクサス独禁法違反巨額罰金、貴州茅台酒の株式譲渡など

▶【立花レビュー】2020.01.19~トヨタがどう変わるか?終身雇用制度問題と生き方改革 など
 豊田章男社長の年頭挨拶に示された「苛立ち」とトヨタの「激変方向性」
 戦後の終身雇用制度に蓄積されてきた「歴史的問題」

▶【立花レビュー】2020.01.13~李嘉誠氏が見る中国大変動の時代・ゴーン氏発言から考える日本企業の経営 など
 李嘉誠氏の不思議な動きは中国の大変動を予言するものか?
 ゴーン氏の一連の発言で指摘された日本企業・日本型組織の弱みとは?

▶【立花レビュー】2020.01.07~ゴーン氏逃亡・香港中連弁トップ更迭から学ぶ日本企業の「制度」「幹部登用」と「人事」 など
 ゴーン氏逃亡事件から学ぶ日本的常識に基づく「制度」の罠
 香港中連弁トップ更迭から学ぶ日本企業の幹部登用と人事

▶【立花レビュー】2019.12.25~複数の時事事例から見る中国の現状・「無印良品」敗訴事件と中国式迂回サバイバル術 など
 クリスマス自粛令の背後
 中国の大学における統制強化と学者の反発
 アリババ元会長馬雲氏が語った本音と中国ビジネスの現状と注意点
 「無印良品」が商標権争いで中国のパクリ業者に負けた理由と教訓・対策

▶【立花レビュー】2019.12.16~米中問題・在中ドイツ企業動向・中国経済全体的な状況~2019年総括 など
 米中通商交渉第1段階の合意は何を意味するか?その本質とは?
 米中貿易戦争は終結に向かうのか?
 在中国ドイツ企業の動向をどう見るべきか?
 中国民間企業債デフォルトのブームはなぜ怖いか?
 中国経済全体的な状況~2019年総括

▶【立花レビュー】2019.12.13~中国中央経済工作会議と来年の中国経済・ベトナム改正労働法の落し穴と重大影響 など
<第1部>
 中央経済工作会議と指導部のメッセージ
 来年の中国経済情勢
 ルビオ米上院議員の講演で示唆された重要ポイント
<第2部>
 ベトナム労働法改正報道で見落とされた部分
 なぜ独立系労働組合が重大影響を与え得るか?
 改正労働法のポイント解読

▶【立花レビュー】2019.12.03~中国顔認識システムによる統制強化・ベトナム等大気汚染地域における駐在員のヘルスケア など
 中国における顔認識システムによる統制強化と日系企業・日本人の注意点
 中国富裕層の資産逃避でみる中国のリスクと事業撤退のリスク
 ベトナムにおける大気汚染悪化の現状
 ベトナムや中国等大気汚染地域における駐在員のヘルスケア

▶【立花レビュー】2019.11.28~米「香港人権法」成立・中国の経営現場と中国市場・ベトナム改正労働法の成立をめぐって など
<第1部>
 トランプ大統領の「香港人権法」署名をめぐって
 中国スパイ豪州亡命事件をめぐって
 中国ビジネス現場で遭遇する「非論理性」の根源とは?
 ギャップ(GAP)の中国撤退と中国消費市場
<第2部>
 米国大使館はなぜベトナム改正労働法を「歴史的立法」と持ち上げるのか?
 改正法の概略とポイント、肝心な部分とは何か?
 残業・休日問題と労働生産性・賃金カーブのかい離問題。

▶【立花レビュー】2019.11.25~米中の「臨戦状態」突入・ビジネス利害関係と対中立場の選択とバランス など
 香港区議会選における民主派圧勝と親中派惨敗は何を意味するか?
 「香港人権法案」への署名、熟慮するトランプ氏の利害関係とは?
 米議会の議員はなぜ反中一辺倒に傾いたか?親中派の利益は?
 開戦前夜!米中はすでに「臨戦状態」に入った

▶【立花レビュー】2019.11.20~香港問題の重大な展開・米中全面決裂・政治陣営の選択・中国におけるペスト拡散のリスク など
 米議会「香港人権法案」通過による重大な影響
 米中通商交渉全面崩壊の可能性とインパクト
 北京への反逆、香港高裁「覆面禁止法」違憲判断の背後
 日本共産党はなぜ人権問題で反中共姿勢を取ったのか?
 重大リスク、中国におけるペスト伝染拡散について

▶【立花レビュー】2019.11.02~ベトナムや中国に多発・通勤途中の傷害事故・飲み会のリスク など
 従業員通勤途中の傷害事故は労災になるか?
 通勤途中傷害事故リスク回避の5つの鉄則
 社内飲み会のリスク、酔っ払い事故は誰の責任か?

▶【立花レビュー】2019.10.26~中国「四中全会」遅延開催と「闘争」激化・ベンス副大統領演説と外資中国事業の政治的難局 など
 異常な遅延開催、10月末の「四中全会」は中国に大変動(異変)をもたらすか?
 習近平氏が「闘争」を58回も繰り返す理由とは?
 ペンス副大統領スピーチ、中国ビジネスへの政治的介入
 外資企業の中国ビジネスは苦しい選択を強いられる

▶【立花レビュー】2019.10.24~香港デモ現地取材報告・台湾企業のベトナム進出現状 など
<第1部>
 香港デモ民主化運動現場取材まとめ(現状と行方・企業のリスク管理)
 香港デモ現地取材VTR
<第2部>
 台湾企業のベトナム進出現状、「ASEANビジネス調査報告」抜粋
 台湾企業から見たベトナムの優位性と問題点

▶【立花レビュー】2019.10.15~ベトナム独立系労働組合結成・越中労働組合比較・中国民間企業「コントロール」強化 など
 ベトナム労働法改正最新情報
 ベトナム独立系労働組合結成のインパクト
 独立系労働組合と官製労働組合の違い
 中国「政府事務代表」の企業派遣常駐とは?
 中国当局による民間企業への「コントロール」強化

▶【立花レビュー】2019.10.10~香港騒動の「革命化」・経済の政治化とベトナムをめぐる競争環境 など
<第1部>
 昨今の「経済の政治化」に注目、企業のあり方
 香港騒動の「革命化」と企業・社会の分断
 中国消費市場の萎縮と「国進民退」現象
<第2部>
 ベトナム情勢のマクロ視点と戦略策定
 Aseanにおけるベトナムの競争相手とその動き

▶【立花レビュー】2019.10.02~ベトナムの残業問題・香港騒動と中国の異変 など
<第1部>
 ベトナム残業時間上限超過分を特別ボーナス支給で処理していいか?
 ベトナム残業時間上限超過分の残業代経費計上問題、税務署との掛け合い
 ベトナム労働法改正案の年間残業上限400時間への引き上げ、その正体とは?
<第2部>
 香港騒動の新たな展開、財閥地主叩きの始まりか?
 香港の新「土地改革」、その正体と本質とは?
 中国時局の異変、民間・外資企業への影響とリスクとは?

▶【立花レビュー】2019.09.19~中国ネット規制とVPN使用問題・ベトナム外資急増に伴う問題点と労働法改正祝日追加の問題 など
<第1部>
 中国関連情報とベトナム関連情報の関係
 中国におけるインターネット遮断・規制問題の最新情報
 中国におけるVPN使用にあたってのポイント
<第2部>
 外国対ベトナム投資急増に伴う外資企業の3大問題
 米国は対越貿易赤字を看過せずベトナムを叩くことあり得るか?
 ベトナム労働法改正における祝日追加問題
 ベトナムの低い労働生産性がもたらす問題

▶【立花レビュー】2019.09.07~香港脱出組急増・中国企業の倒産と海外転出・鄧小平の人事流動理論 など
 マレーシアへの香港人移民増と中国人・華人の「流動性」優勢
 中国企業の倒産事例、中国自動車産業・市場の最新情報
 鄧小平の「人事流動性理論」報道と日本企業に与えられる示唆
 香港デモの最新展開と米国の「介入」

▶【立花レビュー】2019.09.02~貿易戦争と中国市場・コストコ上海開業と高島屋撤退撤回 など
 米中貿易戦争で漁夫の利を得るアジア
 「中国工場」と「中国市場」の関係
 コストコ上海店開業の繁盛ぶりとは?
 高島屋の中国撤退と撤退の撤回、真相とは?

▶【立花レビュー】2019.09.01~米中貿易戦争と香港デモ・産業移転とベトナムへの影響 など
 ここのところの米中貿易戦争の変化とは?
 トランプ大統領の中国との戦い方
 香港デモのアップデートと展望
 産業移転とベトナム側の受ける影響
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2021年1月より、『立花レビュー』は、『立花経営塾』に統合されました。お問い合わせ・お申し込みは、エリス・コンサルティング事務局までお願い致します。

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