▶【動画・立花経営塾】第6回~コロナ対応、うまくいかない「日本的」根源とは?

【期間限定キャンペーン】年間30,000円・6ヶ月20,000円(税込)(2020年9月30日まで)
【購読料】年間80,000円・6ヶ月60,000円(税込)/会員無料配信(月平均配信3~4回)
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【動画・立花経営塾】第6回~コロナ対応、うまくいかない「日本的」根源とは?
 ■ 新型コロナ対応、日本は全体的に決してうまくいっていない。国家や企業、様々なレベルで様々な問題が生じている。とりわけ例として観光産業をみると、目を覆いたくなるような惨状である。そこで日本政府は「Go Toキャンペーン」を打ち出し、観光産業に救済に乗り出した。しかしコロナが再び拡散するなか、世間から罵声を浴びせられ、東京発着の除外などの調整を余儀なくされた。一連のドタバタ劇が相次ぐ根源的な、特に「日本的」な原因とは何か、検証してみたい。国家運営も企業経営も同じ原理に基づいていることから、われわれ企業経営者もヒントを得たい。

【動画・立花経営塾】第5回~自律性のマジック、日本のコロナ対策に学ぶ企業管理の基本
 ■ 新型コロナの再拡散に伴い、日本国内の感染者確認数が増えながらも、重症者や死者数は欧米諸国に比べると相対的に少ない。なぜであろうか。日本人の衛生習慣がよく、あるいは民度の高いことを原因に挙げてもいいのだろうか。日本人のいわゆる自律性はいったい何なのか。世界的にマジックのようにも見えるのだが、その実態を追求してみたい。実は想像もできないほどこんな原理が絡んでいたのだ。その原理を政治家(支配者)がうまく生かして国家の運営に当たっている。実に好都合である。その原理は企業の管理にも生かすことができるし、それが生かされたところで、従業員の管理は嘘のように楽になるのである。

【動画・立花経営塾】第4回~UKファーム視察・ポストコロナ流通販売のニューノーマル
 ■ ポストコロナに伴ってやってくるニューノーマル(新常態)、その特徴や本質とは一体何であろうか。この課題を抱えて取材の旅に出かける。今回訪問したのはマレー半島南部ジョホール州にあるUKファームという農場。経営の現状や、経営者とマーケティング業者の打ち合わせの一部始終といった素材を吟味し、要素を抽出する。ニューノーマルの到来を感知しながらも、従来のビジネスモデルにこだわる。そうした葛藤はまさに時代の変換を裏付ける本質的な核心を示唆する。

【動画・立花経営塾】第3回~満身創痍の中国はもはや金持ち国家ではない
 ■ 中国は米中新冷戦や台湾問題、香港問題、コロナ禍(責任問題も含めて)等多くの政治的トラブルや「天災」を抱えながら、経済も著しく低迷している。とはいえ、世界第2経済大国としての貫録が失われたわけではない。そんな中国はいま財政難に直面し、金欠問題で苦しんでいるといったら、大方の日本人は信じないだろう。しかし、事実を裏付けるエビデンスがすでに次から次へと出てきている。その1つ、指標となるエビデンスを取り上げよう。そして、お金持ちでなくなる中国との付き合い方を考える時期がきたのかもしれない。

【動画・立花経営塾】第2回~中国やベトナム、アジア新興国の賄賂の原理と対処の基本原則
 ■ 前回では、賄賂の本質とは何か、賄賂は本当に必要悪か、避けられないものかと一連の問いを立ててみた。今回は特に社会主義独裁制度の国々の賄賂にフォーカスし、その特徴や本質をあぶり出したうえで、対処法の検討に入りたい。政治家や官僚のインセンティブ訴求について、金銭的所与に限れば、「賄賂」という陥穽に陥る。しかしながら、インセンティブ訴求を広義的に解釈し、つまり立脚点を変え、視野を広げれば、これもまた異なる景色が見えてくる。企業が能動的に政治に仕掛ける陳情活動やロビー活動から考えると、適法範疇におけるマーティング活動の色が濃厚である。このあたりの健全性がどんなヒントを与えてくれるのか。企業全体のパブリック・リレーションズをまたどういうふうに捉えるべきか。徐々に課題が浮上する。

【動画・立花経営塾】第1回~天馬ベトナム社贈賄疑惑事件、賄賂は必要悪か?そして不可避か?
 ■ プラスチック製品の製造・販売を手掛ける天馬株式会社のベトナム子会社でバクニン省にある天馬ベトナム社が、現地の公務員に現金を渡したと報じられた贈賄容疑問題で、ベトナム警察が捜査に乗り出し、事件に関与したとされる複数の公務員もすでに停職処分に科された。新興国をはじめアジアの多くの国では賄賂が日常茶飯事。一部、むしろ賄賂がなければ、仕事ができないほど深刻な状況になっている。「賄賂」と「ビジネス」が対極に置かれた場合、企業はどのように選択をするべきだろうか。実に悩ましいことだ。そこで、目線を変えてみたい。賄賂の本質とは何か、賄賂は本当に必要悪か、避けられないものかと一連の問いを立ててみると、まったく異なる景色が見えてくる……。
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