私はなぜ、幸福実現党を支持するのか?

 私はこの度の参院選では、20代から投票し続けてきた自民党を止め、幸福実現党に投票することを決意した。同党の政策の多くは私自身の信条に一致しているからだ。コアの3点を取り上げ、私自身の解釈を加え、皆さんと共有したい。

1. 中国との棲み分け

 産業の国内回帰、サプライチェーンの再構築によって、短中期的にいずれも大きなコストが発生する。それは企業そして国民の肩にのしかかってくる。国民は信念をもって苦難に耐え、生き方を改める必要がある。

2. 行政の減量

 「小さな政府」によって行政の減量は、減税の原点である。行政発のリストラは民間にも及ぶだろう。一方では、国民は依存心からの脱却、自立・自助力の強化、自己責任を進んで引き受ける覚悟と意志力が求められる。

3. 社会主義意識との決別

 岸田政権の社会主義政策は断じて受け入れることができない。国民の自立心・サバイバル力が求められ、「頑張っても報われないかも」よりも「頑張らなきゃ絶対に報われない」という真理を悟り、額に汗して働く姿勢を取り戻そう。さらに競争に伴う格差の現実も受け入れなければならない。

 以上3点はいずれも、絶対に必要な政策だが、決して耳障りの良いものではなく、国民に当座苦難に耐えることを求めている。

 これには、信仰の力が必要だ。同党は、「宗教心で苦難を乗り越える」と訴えているが、私は「無宗教・有信仰」者であり、「信仰心で苦難を乗り越える」に置き換えて実践している。

 信仰とは、哲学を基礎にしている。私自身も哲学に助けられた1人である。哲学や信仰によってのみ、真の自由を手に入れることができる。強い人間になれる。そこから、幸福感が自ずと生まれる。

 これは、「幸福実現」に対する、私なりの理解と解釈である。

<次回>

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コメント: 私はなぜ、幸福実現党を支持するのか?

    1. 「説明を求める」とは、まず当方に説明する義務があるかどうかという前提があります。さらに「詳しく」となると、詳しく説明さえすれば理解できるかというあなた側の問題もありますね。

  1. 今の日本に絶望しています。
    政治家は政府は、自分のことしか考えていない。国民のため、国のためになんて考えていない。情けない国になってしまった。
    幸福実現党の政策は本当に素晴らしいと思う。大好きな日本を立て直す政党は幸福実現党しかないと確信しています。

  2. 未来が観えていますね。私も、同感です。
    幸福の科学出版の「大きな政府」はくにをほろぼすを読んでいるところです。
    アーサー•B•ラッファー氏のアメリカを2度復活させた繁栄の経済学は、明快になにを成すべきで、何をしてはいけないか!が分かります。まだ、半分を過ぎた辺りですが。読んでいて、わかった事は、いま現在の日本政府は、正しさから外れ、国民を騙し続けている様に感じます。残念でおわらないように、親戚や友人、知人に幸福実現党を応援していただける様に、支持者カードに記入して頂いています。

  3. 賢い選択ですね。
    日本にはアメリカの共和党にあたる

    小さな政府にあたる政党がありません。
    幸福実現党の政策はよいが

    バックの宗教がという意見をよく聞きますが、

    トランプ大統領の政策とほぼ同じ政策を掲げている政党なので。

    いつか理解されてブレイクしてもらえらいものかと。

    毎回期待してます。

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