労務派遣規制引き締めへ、新たな追加政策制定に着手
S. Tachibana
中国全国総工会の張鳴起副主席は、「労務派遣を規範化するため、総工会と人力資源社会保障部は合同検討作業に着手した」と明らかにし、「最終的に追加政策を打ち出すことになるだろう」と説明した(2011年3月…
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小手先の抜け道よりも、堂々と・・・
S. Tachibana
「上海市従業員代表大会条例セミナー」。本日は、中国語セッション。 中国語セッションは、人事実務担当者が中心で、日本人管理職向けのセッションよりも、実務に即してより突っ込んだ話をすることにしている。…
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衛生部通達、就業健康診断のB型肝炎検診禁止
S. Tachibana
衛生部は2011年2月13日付、「衛生部弁公室・B型肝炎項目検診の更なる規範化に関する通知」(以下、「通知」という)を公布した。「通知」は、各級各種病院の就業健康診断において、本人の同意の有無を問わ…
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中国の「幼稚現象」、良し悪しは各人の判断
S. Tachibana
二審上訴。裁判所から開廷通知が届いた。遠隔地のため、1泊出張を余儀なくされる。法廷の日は変えられないので、私と弁護士の前後の予定がすべて狂ってしまった。事務局が慌てて各社と日程調整に入った。3月いっ…
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【中国語セミナー】上海市従業員代表大会条例解説対応(上海3/25)
S. Tachibana
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年1月同一テーマの日本語セミナーと同一内容の中国語セッションです。 中国人人事担当者向けに実務ノーハウを中国語でより詳しく解説します。 ━━…
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「弱者保護」で、強者も弱者も弱体化する
S. Tachibana
<前回> 「労働者保護」の美名、まだまだ落とし穴が存在する――。「弱者保護」の原則というのは、「弱者」だから保護が必要なわけであって、では、労働者はすべて弱者か?明らかに答えは、「否」である。 で…
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「労働者保護」こそ不公平の源泉、既得利益問題を見落とすな
S. Tachibana
<前回> ビーチサイド、プールサイドで読書三昧。 今回の読書テーマは、「労働法の経済学観点の分析」である。堅苦しい、アカデミックとか思われるかもしれないが、とんでもない。人事労務の実務分野でも大変…
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北京、賃金集団協議義務化や生理休暇制度化へ
S. Tachibana
● 北京、立法で賃金集団協議の義務化図る 2011年1月25日、北京市総工会法律部・張恒順部長が明らかにしたところによると、総工会が市人民代表大会に対して、賃金集団協議法案の立法調査を正式に依頼した…
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最低賃金の引き上げで企業は贅肉を落とせ
S. Tachibana
北京は最低賃金を21%引き上げた。この半年で異例の2回目の引き上げだ。追随する他の地方も出てくるだろう。 インフレが進み、労働者が生活苦を訴える。だから最低賃金を引き上げる。賃金だって物価の一種な…
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