オバマ大統領広島訪問雑想、核より恐ろしい悪魔とは?
S. Tachibana
5月28日(土)、北京出張最終日。午後北京市内で打ち合わせアポをこなし、深夜発便でクアラルンプールへ帰還する。 ニュースを覗き込むと、オバマ大統領の広島訪問一色。歴史的な出来事で誠に喜ばしい。「核…
続きを読む
続きを読む
宿命と運命、オバマ大統領の日越訪問が示唆するもの
S. Tachibana
ベトナムと日本、共にアメリカと戦った敵国であった。オバマ大統領の歴訪は何を意味するか。しかも、ベトナムへは武器禁輸の全面解除、さらに「サイゴン陥落」のホーチミンと原爆投下の広島への訪問。いずれも意味…
続きを読む
続きを読む
ヤクザ理論と国家運営、米国の個別的自衛権と日本の集団的自衛権
S. Tachibana
「選択と集中」。トランプ氏の国家運営政策からは、企業経営戦略の「選択と集中」を連想せずにいられない。 資源を米国本国に集中的に投入する。特に軍事面では、米国自身の安全保障に直接影響を及ぼさない限り…
続きを読む
続きを読む
帝王学は正義追求ではない、マキアヴェッリ「君主論」に学ぶもの
S. Tachibana
「自らの安全を、自らの力によって守る意思を持たない場合、いかなる国家といえども、独立と平和を期待することはできない」 「天国に至る道は、地獄に至る道を熟知することである」 「いかなる手段もその目…
続きを読む
続きを読む
アラブの王様が裸になる日、混迷する世の中をどう生き抜くか
S. Tachibana
中東・アラブの産油国がついに破産、アラブの王様が裸になる。そんなことが将来ありえるのだろうか。 原油安が止まらない。昨日のニューヨーク市場では一時1バレル30ドルを割り込んだ。このままいけば、20…
続きを読む
続きを読む
年頭のご挨拶~≪特別レポート≫ベトナムや中国の人事管理現場における「4つの力」
S. Tachibana
2016年、新年明けましておめでとうございます。 中国やベトナム、日本そしてアジアにおられるエリス・コンサルティングのお客様、関係者の皆様に、新年のご挨拶を申し上げます。皆様、新年はいかがお過ごし…
続きを読む
続きを読む
善か悪かの単純二択と思考妨害、ヒトラー式帝王学は脈々と・・・
S. Tachibana
<前回> 東條英機のことや、あるいは戦争について、単純に「善」と「悪」で規定するのは、大きな罠である。 「戦争は善ですか」という質問には、「イエス」と答えられる人は世の中にいない。「戦争は悪だ」と…
続きを読む
続きを読む
中国が敵か安倍が敵か、「仮想敵理論」と安保法制
S. Tachibana
「仮想敵」を作ることで対立側を含む他者を同一陣営に取り込むには有効な手段で、「仮想敵理論」は広範な普遍性を有している。 昨今の安保法制もそうである。賛成派は中国の軍事的台頭や侵略リスクを取り上げ、…
続きを読む
続きを読む
脱中国の製造業国内回帰、階級分化による変革期の到来か
S. Tachibana
パナソニック、シャープ、TDK、キヤノン、ホンダ、ダイキン工業……。新年早々、日本の製造業の「脱中国」「国内回帰」の一色だ。 キヤノンの御手洗冨士夫会長兼社長は1月8日にメディアの取材にこう答えた…
続きを読む
続きを読む




