賃金上がらないのは、「人本主義」のせい!
S. Tachibana
日本人の賃金が上がらないのは、人本主義のせい。「人本主義」とは何か。一般的に「人間を大事にする経営」と理解されている。しかし、それは正しい解釈ではない。 戦後の日本は、短期間に空前の経済的繁栄を経…
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激変中の不変、永遠なる第一次産業の明日は明るい
S. Tachibana
日本人は基本的に変化を嫌う。時代がどんなに激変してもたった1つだけ変わらない産業がある、それは第一次産業、農業だ。世界がどう変わろうと、人間は食わずして生きていけないからだ。メタバースがあっても、メ…
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自宅で焼き鳥、生産者と消費者を直結するビジネスモデルとは?
S. Tachibana
自宅で焼き鳥。コロナで外出や外食の回数が減ったよりも、私はワクチン未接種者で外食ができないからだ。すると、どうしても「自給自足」型生活に向かわざるを得ない。鶏肉は独自ルートで鶏専門業者から取り寄せる…
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物を支配しているのか、それとも物に支配されているのか
S. Tachibana
「物而不物、故能物物」。莊子がいう。現代語に訳すと「物にものに(支配)されない者は、万物をものに(支配)することができる」ということになる。そもそもこのような哲学に興味をもつ現代人はごくごく僅かであ…
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追風用意、日本人と香りの関係
S. Tachibana
私は男ながらも香水が好き。特に5年前の中東旅行で香水に開眼した。妻の分に便乗して中東から大量の香水・香油を買ってきて毎日のように付けている。水泳で体を疲れさせ、熱いシャワーを浴びた後の香水は仕事の効…
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「その道一筋」の末路
S. Tachibana
弁護士だの、医者だの、どんな国家資格でも、どんなスペシャリストでも、これからの時代は、ITを知らなければ淘汰される。 自分が○○屋だから○○の仕事をやればいい、自分に境界線を画定することは自殺行為…
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NFT時代の到来、忖度・ゴマすり無能者があぶり出される
S. Tachibana
「NFT」(Non-Fungible Token=非代替性トークン)、最近話題になっている。次々と数千万円ないし数億円という高額でNFTアートが売られ、Web3.0やブロックチェーンに絡んでいるだけ…
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Web3.0時代、脱中央集権・分散型はなぜ必要か
S. Tachibana
1995年、私は愛用していたワープロを粗大ごみにし、分厚くて重厚感満点のIBMの最新鋭機パソコン「ThinkPad」を購入し、ピリリーピリリーピーツと、電話回線のダイアルアップ接続を使ってインターネ…
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時代の終焉、暗黒の継続か黎明の到来か
S. Tachibana
われわれが生きている時代が終焉を迎えようとしている。 なぜそういえるのか。そもそも予測や予見といった類のものに論理的科学的な根拠を求めてはいけない。自然科学や哲学で証明できない域は、ある意味で神学…
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