衆愚政治の危機、愚民の暴走にはブレーキが必要だ
S. Tachibana
フィリピン大統領選の投票が始まった。「暴言市長」のドゥテルテ氏が予想通り優勢を保っている。楽観できない情況だ。 衆愚政治は紛れもなく民主主義の副産物だ。だからといって民主主義の全般否定にはならない…
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時代の試練、民主主義による易姓革命はどこへ行く
S. Tachibana
連日、トランプ氏の話。今日もその続き。いやいや、日本人がこれだけ注目する米大統領選も珍しい。何よりも日米安保の問題が大きいからだ。 目先にはまず明日(5月9日)のフィリピン大統領選だ。トランプ氏の…
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ヤクザ理論と国家運営、米国の個別的自衛権と日本の集団的自衛権
S. Tachibana
「選択と集中」。トランプ氏の国家運営政策からは、企業経営戦略の「選択と集中」を連想せずにいられない。 資源を米国本国に集中的に投入する。特に軍事面では、米国自身の安全保障に直接影響を及ぼさない限り…
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ルサンチマン政治時代の幕開け、トランプ土建屋リーダー現象
S. Tachibana
トランプ米大統領の誕生、いよいよ現実味を帯びてきた。 日本国内の知識人や世論が概ねトランプ氏に批判的だ。私はこれに異義がない。一部、氏は当選しないだろうというような希望的観測も出ているが、ここまで…
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中国ニュース(2016年4月)
S. Tachibana
■ 反腐敗闘争に影響…パナマ文書、習近平主席の義兄ら列挙 非営利の報道機関「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ。米ワシントン)がこのほど、カリブ海などのタックスヘイブン(租税回避地)に各国の…
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【産経新聞・立花聡取材記事】中国進出日系企業 従業員の事件に衝撃 社内の情報収集 限界露呈
S. Tachibana
【産経新聞・立花聡取材記事】『中国進出日系企業 従業員の事件に衝撃 社内の情報収集 限界露呈 』(2016年4月25日付産経新聞) 日本を代表する高級腕時計メーカー、セイコーウオッチが上海市内に置い…
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中国ニュース(2016年3月)
S. Tachibana
■ 「爆買い」など世界で1.5兆元…15年、域外へ1億2000万人 昨年1年で、約1億2000万人の中国人が域外旅行に出かけ、1兆5000億元を消費――。商務部の高虎城部長が先月23日、こんな数字を…
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管理職と一般労働者の地位切り離し、労働契約法改正に期待できるか?
S. Tachibana
「労働契約法」改正。最近、中国の労働法曹界で噂されている熱い話題である。 中国経済が低迷するなか、経営の苦しい企業は「労働契約法」でまさに泣き面に蜂の状態だ。これではもう限界だと、いよいよ北京政府…
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労働契約法改正は企業に有利か、4大問題孕む
S. Tachibana
中国「労働契約法」改正の可能性が出て来たようだ。4つのポイントからこの件を考察したい。 まず、政府側の問題。 中国経済が相当悪い。解雇やリストラ規制をこれ以上続けると、企業がバタバタ倒れる(もう…
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