起業独立体験談(2)~訳ありの中国屋たちとどぶに捨てられる金
S. Tachibana
<前回> 独立といえば、お金がつきもの。お金がなければ何もできない。お金はないとき銀行が貸してくれないが、あるときに銀行が頭下げて「借りてください」と不思議なものだ。 起業の資金に関して、私の場合…
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起業独立体験談(1)~出資してやる、エンジェル投資家の神話
S. Tachibana
エクスプロアさんのブログでは、独立起業の話題がとても多い。仲間に入れてよという感じで、何回かまとわりの悪い話だが、パラパラとしてみようと思った。 私が大企業を辞めて起業するかしないかと、毎日のよう…
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中国の「官」を恐れるな!水虫のような病巣
S. Tachibana
昨日、労働仲裁法廷の「官」との戦いを書いて、読者の方から励ましの言葉をいただいた。嬉しい限りだ。 不思議なことがある。あれだけ、会社に権利を主張する労働者は、いざ仲裁法廷やら「官」を前にして、まる…
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屋根の補修工事、晴天にするか雨天にするか
S. Tachibana
一昨日(11月27日)、出張帰りに福州空港の出発待合室で搭乗を待っていると、近くにある本屋の一角で、アリババグループの馬雲CEOの講演映像DVDが流れていた。 馬雲氏の講演録画が流れる福州空港の本屋…
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ベルリンの壁、万里の長城、そしてファイアウォール・・・
S. Tachibana
ベルリンの壁が崩壊して、今月で20周年。 東西ドイツが統合しての20年を振り返ると、ドイツが弱くなったなと実感する。冷戦時代の世界の寵児、西ドイツは、いずこへ。ドイツは、いま輝きを失った。経済的崩…
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幸せになって死んでいく
S. Tachibana
読者のコメント投稿をいただいた。その一節は、こう書いてある。 「人は生まれたその瞬間から、死に向かってひた走っているようなもの」 真理似寒梅 敢侵風雪開(03年2月和歌山県みなべ町にて撮影) 思…
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私が土下座して謝罪する代価、メンツを捨てた「生の喜び」
S. Tachibana
水野さんから記事へのコメントをいただいた。一部紹介する。 「如何に生き、如何に死ぬか。だんだんそんな事を感じる歳になりました。水野は、ここ数年が本当に大変だったので、死の恐怖が薄れ、生きる事の恐怖…
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年末の点検、「勉強」と「理不尽」そして・・・
S. Tachibana
年末になると、1年間の「勉強」の実績を点検し、翌年の「勉強」計画・予定を立てる。「勉強」というのは、コンサルタントにとっての「設備投資」である。 「勉強」という言葉だが、中国語では、「ミァンチャン…
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死に方を考える45歳の誕生日
S. Tachibana
今日(10月20日)は、私45度目の誕生日です。ここ20年はじめて宴会を設けての行事になりました。祝福を受けて、キャンドルの前にいる私、今かつてない幸せを実感し、胸がいっぱいです。 まず、たまたま…
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