ホンダ社ストの根源は、日系の人事労務軽視にある
S. Tachibana
ホンダ中国ストライキは、5月28日現在、なお収束に向かう気配がない。ストライキの影響で、ホンダは27日、完成車を生産する中国全4工場の稼働を週内いっぱい停止することを決めた。 読者から寄せられたコ…
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中国は不公平、世の中は不公平、企業は公平ですか?
S. Tachibana
日本企業は、愚直なくらい、公平を求める。優秀な従業員がいて、待遇を引き上げようとすると、引き上げる理由や名目を一生懸命に考える。辻褄合わせで、他の従業員との公平を図ろうとする。 上海市戸籍の従業員…
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ホンダ中国大型スト突入、「変化」に対応できぬ日系の行方は?
S. Tachibana
5月17日から始まったホンダ中国のストライキ(注:「日本経済新聞」は24日と報じているが、私の調査では17日だった)は、本格化した。現在中国国内の完成車を生産する全4工場の操業がすべて停止した。労使…
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「労働契約法」は環境保全の天敵
S. Tachibana
「『労働契約法』は、企業人事労務管理の完全なる文書化を求めている。書面で証拠を残さないと、企業はたちまち敗訴する。電子メールは証拠にならない。何でも紙を使わなければならない。だから、『労働契約法』は…
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受注再開
S. Tachibana
オーバーキャパシティで一時止めていた受注を再開した。本日午後より二社の打ち合わせがあった。拠点廃統合・新拠点立ち上げ総合コンサルティング1社、就業規則審査修正1社。 新人のコンサルタント補佐は、日…
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頭は神頼み、足は綱渡り
S. Tachibana
本屋の店頭に立ち止まり、自分の著書を手に取って眺め、数分間立ち読みしながら、無上の幸福に浸かる・・・私の夢がいよいよ現実になる。 東京の出版社から最終確認が来た。私の著書「実務解説 中国労働契約法…
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銀メダルに意味なし、グローバル競争時代の残酷オリンピック
S. Tachibana
「昔は、1位から3位ぐらいまでは利益を享受できるなど共存共栄できていたわけです。今のグローバル競争時代では、1位の企業に全部注文がくるのです。オリンピックでは、金から銅まで褒めてもらえますが、企業競…
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【判例】珍聞奇聞、10元の訴訟費で256兆ドルの巨額損害賠償請求
S. Tachibana
張さんは2007年6月に聯想公司(レノボ社)に入社、2年間の労働契約を締結した。彼は、品質測定試験主任を経て、ウェブサイト編集主管の職位に付いた。月賃金は1万元程度。2008年1月、レノボ社は張さん…
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中国の美しいお粗末
S. Tachibana
● 定刻出発率ゼロの便 このブログでもたびたび取り上げているが、この半年、私はほぼ毎月1回の広州出張に、広州空港から定刻出発したのは、ゼロ回だった。30分や1時間の遅延は当たり前、ついに先日、5時間…
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