総額報酬管理時代の到来、賃金と福利厚生の一体化を考える
S. Tachibana
報酬とは、労働者が企業に労働を提供して得る見返りであり、従来は貨幣や貨幣に転換可能な労働対価を意味していた。ところが、経済的価値が包括的に評価される時代の趨勢を受けて、企業の人事管理は合理化・正規化…
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▶【ビデオ講座】規則重大違反従業員の懲戒における円滑な解雇術(C703)
S. Tachibana
中国やベトナムでよく質問されます――。「会社規則制度に重大違反した従業員の懲戒にあたって、どうすれば労働法に違反することなく解雇できるのか」。中国労働法もベトナム労働法も、懲戒解雇を容認しています。…
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海外日系企業の人事評価制度が機能しない原因
S. Tachibana
立派な人事評価制度があっても形だけで機能せず、逆に事務的な運用で余計負担になってしまう。海外日系企業の多くは人事評価制度で苦労している。その一方、従業員側は制度に対し多くの不満や不信を抱いている。…
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【判例】中国・在職中か離職後か争われる協業制限義務違反事案
S. Tachibana
周さんはK美容院に就職し、労働契約を結び、受付業務を担当した。1年後、双方は再び書面で1年間更新の労働契約を結び、周さんがオペレーターの職位につき、「美容院側の同意なしに、その在職期間中に同類の業務…
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中国における会社規則制度の基礎知識
S. Tachibana
熾烈な市場競争が繰り広げられる今日では、企業の日常的な人員管理、財務管理、部門管理から短期目標計画、長期発展計画に至るまで、規則・制度の各局面における作用の重要性はますます高まっている。 人事労務…
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▶【立花レビュー】2020.12.10~戦争あり得るか?陰謀論らしき情報の取り扱い
S. Tachibana
大手メディアが情報封鎖するから、様々な情報が飛び交っている。中に陰謀論らしきものも、陰謀論といわれるものもある。だからといって、我々はこれらを陰謀論として無視していいのだろうか。最近流れている未確認…
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▶【立花経営塾】第022回~<学会報告>米中新冷戦下における中国事業の政治的リスクと危機管理~国防動員法による外資企業へのインパクト概観(後編)
S. Tachibana
日本企業の中国進出はこの20年、グローバル化の追い風に乗り拡大基調を維持し、ついに「中国依存」の副作用が語られる今日に至った。昨今米中新冷戦が激化し、米国の主導によるサプライチェーンの脱中国化が進む…
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【判例】中国・離職後の「遡り医療期間」と労働関係回復請求事案
S. Tachibana
王さんは、会社に辞表を提出して、しかもそれが会社に受理されたその後、突然に身体の不調を感じた。病院に行くと、医師から休息が必要であると告げられた。自分の状況は「医療期間」に該当すると考えた彼女は、雇…
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