ERIS™経営ブリーフィング – 中国版
S. Tachibana
● 在中駐在員の政治発言リスク:議論は永遠だが、事実は容赦なく積み上がる 日中共同声明の解釈、日本は台湾の地位をどう考えるべきか、高市首相の存立危機事態発言は妥当か、台湾有事は日本有事か──。これら…
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<雑論>異端児の結末はラーメンに帰す / 国会議員定数削減 / 国旗損壊罪の打算 / 日本企業のAI忌避傾向 / やらない理由さがし / 「部下育成」は時代錯誤
S. Tachibana
● 異端児の結末はラーメンに帰す 石破茂という男は、最後に一杯のラーメンを食べて、政治という地獄を抜け出したのだろう。湯気の向こうに見えたものは、敗北ではなく、自由だった。 私はこのニュースを読ん…
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マレーシア人事労務基礎(18)~従業員の「不適任」、トラブルにならない解雇法
S. Tachibana
<前回> 普通解雇とは、懲戒解雇や整理解雇以外の解雇を指し、スキル・能力不足や勤務態度不良、成績・業績不振などの事由による解雇が含まれています。これらの事由を一括して「不適任」として例示・解説してい…
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テイラーズ大学におけるETC開講、国際的受講風景
S. Tachibana
9月24日(水)、マレーシアの私立トップ校とされるテイラーズ大学において、ETC(ERIS Talent Class)の講義が始まった。本プログラムは経済産業省国庫補助金の対象事業として位置づけられ…
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マレーシア人事労務基礎(15)~よく効く警告書、まずはここ押さえておきたい
S. Tachibana
<前回> 懲戒解雇と言えば、まずは警告書(Warning Letter)。警告書は、懲戒解雇を裏付ける重要な根拠の1つですが、それがすべてではありません。警告書に記される事実等を証明するエビデンス(…
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原爆の日に沈黙する「保守」、王道不在と親米保守の邪道化
S. Tachibana
今日は8月6日、原爆の日。まずは黙祷。 広島に原爆が投下されたこの日、日本人にとっては「国家の受難の日」であると同時に、「国家の尊厳と記憶」が試される日でもある。だが今日、多くの「保守」と称される…
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マレーシア日本国際工科院(MJIIT)におけるETC修了式とその総括
S. Tachibana
2025年7月、マレーシア日本国際工科院(MJIIT)において、新卒の入社前実務研修「ERIS Talent Class(ETC)」の修了式を実施した。本研修は1月に始まり、半年にわたって継続され、…
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若き知性との出会いと、老いた学問への告別
S. Tachibana
7月19日(土)、マレーシアの東大とも称されるマラヤ大学での講義が始まった。日程の都合上、今回は土曜開催となったが、それがむしろ幸いした。土曜に勉強しに来る――その覚悟を持つ学生は、少数であっても真…
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大衆はこうして扇動されるのだ、ヒトラーから学ぶ技術と芸術
S. Tachibana
2025年夏、今回の国政選挙は、まさに「大衆扇動術」観察・研究の好機だ。 『ヒトラーの大衆扇動術』(許成準著)で述べられた大衆扇動術は今日においても、独裁国家や民主国家に関係なく、使われている。「…
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