自走組織への旅(2)~企業で承認欲が発火しない決定的理由、組織心理の「逆流」と制度の「摩擦抵抗」
S. Tachibana
<前回> ● SNSでは燃えるのに、会社では湿る 前回述べた通り、SNSは世界最大の自走組織であり、報酬ゼロでも人を走らせ続ける「承認エンジン」を内蔵している。ところが同じ人間が、会社に入った瞬間、…
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▶【立花経営塾】第318回~日本の会社とは?日本の雇用とは?
S. Tachibana
普段、あまり考えないことだが、そもそも、日本の会社とは何か、日本の雇用とは何か。社会という俯瞰的な位置から、共同体の存在と変遷を見つめてみたい。大きく変わる世界や日本を前に、一日本人会社員としてこれ…
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「喋る文明」と「黙る文明」、そしてAIの喋り方
S. Tachibana
● 「喋る国」と「黙る国」 イラン戦争。喋りまくる米国とほぼ沈黙を守る中国。 国家の外交や戦争の姿勢を観察すると、民主主義国家と権威主義国家には顕著な違いがある。民主主義国家はよく喋る国家である。…
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韜光養晦を忘れた国――漢字を持ちながら漢学を武器にしない日本
S. Tachibana
● 韜光養晦の後半を忘れるな 鄧小平の「韜光養晦(とうこうようかい)」政策は、日本人なら知っている人も多いかと思う。しかし実は、「韜光養晦」の後ろには後半の四文字、「厚積薄発」がついているのである。…
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偽右の生態(5)~偽右という「政治アニメ」産業、中国の逆利用
S. Tachibana
<前回> ● 戦後日本における「偽右」形成の社会的文脈 戦後日本における「偽右」形成の社会的文脈を、歴史・心理・経済・メディア構造の四層から分析し、最終的に「B層」との連関を論理的に位置づける。 …
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自走組織への旅(1)~SNSはなぜ馬鹿儲けするのか、「億単位の無給労働者」を生み出す仕組みの正体
S. Tachibana
● 動かない有給社員と無給労働者 企業経営において最も悩ましい問題は、社員が動かないことである。給料を払い、制度を作り、会議を重ねても、「自発的に働く社員」はごく一部にとどまり、ほとんどの会社は「や…
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某ジャーナリストとの対話
S. Tachibana
【某ジャーナリストからのメッセンジャー】 先生のコメント読ませていただいております。Facebook の表でコメントすると、先生のご迷惑かかるかもしれないので、コメント削除しました。政府もマスコミも…
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民主主義は独裁の「お化粧版」に過ぎない――AIが変える権力の正体、3時間の激論が到達した結論
S. Tachibana
この論考の結論を先に言う。「民主主義か独裁か」という問い自体が間違っている。どちらも「誰が、どれだけ、どのかたちで権力を握るか」の違いにすぎない。そしてAIの登場によって、権力は今まで以上に見えにく…
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偽右の生態(4)~安全圏内の「愛国者」――頭は反中、財布は親中
S. Tachibana
<前回> ● 某友人のエピソード 某友人のエピソードを共有しよう。 以前、激しい反中姿勢を示す、某超大手企業の会社員の友人がいた。中国の人権問題をはじめ、中国共産党だけでなく「中国人」まで差別する…
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