騙されるな、創業の嘘と真実
S. Tachibana
● 創業支援業者に騙されるな! 創業支援業者に「あなたのクライアントで10年存続率何%?」と聞いたらいい。創業支援を標榜する業者やコンサルタントの多くは、起業家の成功よりも自らの利益を優先しているの…
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大和魂という麻酔――心理学で読む、いまの日本
S. Tachibana
高市自民党が大勝した。消費税でもない。物価でもない。裏金でもない。いま日本の有権者が最優先しているのは、金ではない。国家観であり、対中強硬というイデオロギーである。これは政治家に踊らされた結果という…
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パナソニックの大規模リストラと松下幸之助の「雇用保障論」は矛盾?それでも評価されるべき理由
S. Tachibana
パナソニックホールディングス(HD)は2月4日、構造改革の一環として実施している国内外での人員削減が、想定を上回る1万2000人規模となることを明らかにした。 ● 松下幸之助氏の「雇用保障論」 周…
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「5年後には失業率が99%に」、AIベーシックインカム時代はこうなる
S. Tachibana
● 5年後には失業率が99%に 「5年後には失業率が99%に達する」――AI安全性研究者ローマン・ヤンポルスキー教授の発言は、耳を疑うほどの衝撃を伴って広まった。 彼の見立てでは、2027年までに…
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愛することが自由である、欲求を超える哲学的自由論
S. Tachibana
● 愛される社会の病理 現代社会では、ほとんどの人が「愛される」ことを目的化して生きている。承認欲求、フォロワー数、社会的評価――すべてが「他者のまなざし」を軸に構築された生存戦略である。人はそこで…
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私は投票しない、国家を変えないという自由
S. Tachibana
私は投票しない。そして寒風の中、ポカンと口を開けて政治家の街宣を聞き入る日本人を、私は横目で見る。政治家の街宣に立ち止まったり、耳を貸したりすることは一度もない。そもそも私は、民主主義の投票制度その…
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香水をふりかけたゴミ、愚民によるAIの愚用
S. Tachibana
AI生成の愚文――。GIGO(Garbage In, Garbage Out=ゴミを入力すれば、ゴミが出る)である。 AIは神ではない。入力された情報と問いの質を超えて、真理を創造する力は持たない…
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当選不能版、日本を再起動するための現実八策
S. Tachibana
結論として、以下の八策は日本が長期停滞を脱するための最小限の現実策である。いずれも政治的には「落選確実」だが、経済合理性と制度持続性の観点からは極めて正しい方向である。 1. 競争メカニズムの全面導…
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自己欺瞞という幸福、AI時代の人間心理をめぐって
S. Tachibana
<前回> いつも「立花先生の投稿記事を興味深く読んでいる」と言っていた某氏から、ある日、次のようなメッセージを受け取った。 「AIの稚拙でくだらない分析なんて、ちっとも得るところがないし、立花先生…
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