大衆はこうして扇動されるのだ、ヒトラーから学ぶ技術と芸術
S. Tachibana
2025年夏、今回の国政選挙は、まさに「大衆扇動術」観察・研究の好機だ。 『ヒトラーの大衆扇動術』(許成準著)で述べられた大衆扇動術は今日においても、独裁国家や民主国家に関係なく、使われている。「…
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真正の保守とは何か、「進歩」幻想と符号的保守を超えて
S. Tachibana
● 「改革」の連鎖と文明における後任者病 現代の政治・社会において、後任者が前任者の実績を否定し、自らの手柄を強調する「改⾰」の構造が横行している。この構造は人類文明全体にも通底し、「現代人が近代人…
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<雑論>現実主義の立脚点と「議論からの逃避」~人格攻撃を超えて / 問いなき知性と実学なき教育 / 中国人留学生に特別奨学金を支給? / 偶然の出会いと白熱の議論
S. Tachibana
● 現実主義の立脚点と「議論からの逃避」~人格攻撃を超えて 私の議論やナラティブは、基本的に3つの要素と1つの立脚点から成り立っている。すなわち、事実・論理・結論(意見や主張)という論証の基本構造に…
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トランプにマルクスの影が見える、そのワケ
S. Tachibana
トランプにはなぜか、マルクスの影が見える。 ● マルクスは単なる共産主義ではない マルクスといえば、共産主義。これは短絡的な捉え方である。共産主義を嫌い、マルクスを批判する人のほとんどが、マルクス…
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マルクス「搾取・階級闘争」理論の更新版、変わったのはここ
S. Tachibana
<前回> マルクスと聞いたら、「共産主義」と脊髄反射して拒絶反応する大方の日本人。とんでもない。マルクスの理論は非常に哲学性が高い。1つの例を挙げよう。いわく「経済という下部構造が、精神である上部構…
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▶【立花経営塾】第235回~中国やベトナム、なぜ解雇が難しいか?
S. Tachibana
中国やベトナムにおける人事労務で、多くの企業が頭を抱えているのは、解雇問題である。解雇ができないといったら、いや、そんなことはない。労働法上ではいずれも、一定の条件を満たせば、企業による一方的解雇が…
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<雑論>ハワイ旅行とマレーシア移住 / 善悪と美醜 / オーバーツーリズムと観光立国 / ウクライナ戦況 / マレーシアのKFCや学生運動
S. Tachibana
● ハワイ旅行とマレーシア移住 日本人は比類なきハワイ好きだ。しかし、このゴールデンウィーク(GW)期間中、ハワイ行きの航空便に空席が目立ったと報じられている。円安の影響で現地のレストランで家族4人…
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中国の台頭は止まらない、東南アジアは米国よりも中国を選ぶ理由
S. Tachibana
東南アジアは、親米から親中に転じた――。シンガポールのシンクタンク、ISEASユソフ・イシャク研究所が4月2日発表した調査で、東南アジア諸国連合(ASEAN)が米国と中国の選択を迫られた場合は、「中…
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「上から目線」は必要だ、「上・止・正」の運用
S. Tachibana
「上から目線」と、私はよく言われる。その時、私もしっかり「下から目線」を感じる。 そこで、「上」から「下」への下方移動と「下」から「上」への上方移動といういずれかの方法によって、「横から目線」が実…
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