【世界経済評論IMPACT】拉致の被害国が拉致を黙認した日、ベネズエラ事件が日本に突きつけた現実
S. Tachibana
米国によるベネズエラ攻撃・マドゥロ大統領と夫人の拉致事件で、拉致の被害国である日本は、拉致を黙認した。 この真実から目を背けてはならない。抗議もしない、非難もしない、国際法にも言及しない(1月5日…
続きを読む
続きを読む
【世界経済評論IMPACT】「日本 vs ウクライナ」倒錯度比較、日本は勝っても負けても敗者
S. Tachibana
● ウクライナの倒錯 ウクライナのロジックはこうだ: ① ウクライナはロシアに侵攻されるかもしれない ② だから、ウクライナがNATOに加盟したい ③ ウクライナがNATOに加盟するから、ロシ…
続きを読む
続きを読む
【世界経済評論IMPACT】高市早苗の給与削減――損して得取る、権力ゲームの美学
S. Tachibana
高市首相は「身を切る改革」の見本として自らの給料を、月115万円カットした。彼女の収入、資産をベースに、政治的利益・派生経済的利益を加味したROI(投資対効果)評価をしてみたい。結論からいうと、給与…
続きを読む
続きを読む
【世界経済評論IMPACT】従属国家から従属を誇る国家へ
S. Tachibana
高市早苗首相は10月28日夜、自身のX(旧ツイッター)で、同日搭乗した米大統領専用ヘリコプター・マリーンワン内でのトランプ大統領とのツーショット写真を投稿した。 私はこの写真をAI(ChatGPT…
続きを読む
続きを読む
【世界経済評論IMPACT】「AIバブル」は弾けるのか、AIとインターネットの違い
S. Tachibana
「AIバブル」と言われる現象は、「不動産バブル」よりもむしろ「インターネットバブル」に近い。 不動産バブルは、有限資産(物理的・希少的な土地)に対する過剰評価である。価格が下落すると、資産価値・担…
続きを読む
続きを読む
【世界経済評論IMPACT】ムッツリ自己愛の国、日本的ナルシシズムの病理
S. Tachibana
● 隠された自尊心、ムッツリ自己愛の構造 日本人が謙虚なのに、なぜ「日本すごい」がブームになるのか? 日本すごい→日本人すごい→自分すごい。 誰にも程度の差があっても「自己愛」を持っている。日本…
続きを読む
続きを読む
【世界経済評論IMPACT】現代民主主義の全体主義化、毛沢東も真っ青な「文化大革命2.0」
S. Tachibana
<前回> プーチンがこう語った――。 「現代社会では、価値観や意味づけをする空間は、激しい競争に晒されています。人の頭にいかに影響を及ぼすかをめぐり、激しい、アグレッシブな戦いが進行しています。伝…
続きを読む
続きを読む
【世界経済評論IMPACT】自由から逃走している人々、終身雇用崩壊のメカニズム
S. Tachibana
「自由からの逃走」。一見ありえないことだが、実はわれわれ人間が日々自由を求めながらも、自由から逃げ回っているのだ。 会社員になり、会社の指揮命令下に置かれ、言われた仕事をやる。自分が完全に望んだ…
続きを読む
続きを読む
【世界経済評論IMPACT】中国人経営者から学べ~オプティマルとヒューリスティック、現代経営への示唆
S. Tachibana
先日、マレーシア製造業者連盟(FMM)の某委員長とクアラルンプールで会食する機会を得た。氏より「人事労務のカギとは何ですか。労働法ですか」と問われた際、私はこう答えた。「労務は法務ではなく、財務です…
続きを読む
続きを読む




