【事例】日本の外国人政策、戦略以前の問題
S. Tachibana
在留許可手数料の上限を最大30倍に引き上げ、国籍取得の居住要件を5年から10年に延長。政府の矢継ぎ早な厳格化を「移民政策の強化」と呼ぶメディアもあるが、それは買いかぶりというものだ。これは戦略的移民…
続きを読む
続きを読む
「議論以前」という病、民主主義のOS不整合と実験報告
S. Tachibana
民主主義社会の根本的な誤解の一つは、「人は話せばわかる」「意見を交わせば理解が深まる」という幻想である。理念としては美しい。だが現実には、人はそれぞれ異なる思考基盤、すなわちOSを持っている。OSが…
続きを読む
続きを読む
メディアの「嘘つき」について
S. Tachibana
SNSでメディアの「嘘つき」を批判する人がいた。具体的にどの記事を指しいているか分からないが、一般論として論じたい。 私自身も嘘をついたことがある。少なくともこの事実だけは嘘ではない。嘘つきはなる…
続きを読む
続きを読む
民主主義の任期、魔物の構造を解剖する
S. Tachibana
● トランプの豹変 二期目のトランプは暴走している。彼はなぜ豹変したのか?彼は悟ったのだ。民主主義制度下の独裁のやり方を悟ったのだ。一期目は政治の素人だった。二期目は統治技術を覚えた政治家になった。…
続きを読む
続きを読む
偽右の生態(6)~偽左・偽右の双子構造、思想が資本に転化する時代
S. Tachibana
<前回> ● 偽左・偽右――「べき論と善人幻想」の双子構造 偽右を論じてきたが、では、「偽左」はあるのか?答えは、イエス。偽左と偽右は表向き対立しているように見える。しかし、深層構造は驚くほど似てい…
続きを読む
続きを読む
「直感」で始まり、「直感」で終わる戦争
S. Tachibana
● 「直感」で始まり、「直感」で終わる戦争 世界最強の軍隊を動かす基準が、ついに明らかになった。「直感」である。 米国のトランプ大統領は、イランとの戦争がいつ終わるのかと問われ、こう答えた。「終わ…
続きを読む
続きを読む
なぜ、いろんな反論者が立花に論破されたのか
S. Tachibana
● 論破されるメカニズム あるSNS読者から、こんな質問をいただいた。「いろんな人が立花さんに反論してきたが、悉く論破された。なぜでしょうか。立花さんの頭脳が特別にいいのでしょうか」。 私はそうは…
続きを読む
続きを読む
「喋る文明」と「黙る文明」、そしてAIの喋り方
S. Tachibana
● 「喋る国」と「黙る国」 イラン戦争。喋りまくる米国とほぼ沈黙を守る中国。 国家の外交や戦争の姿勢を観察すると、民主主義国家と権威主義国家には顕著な違いがある。民主主義国家はよく喋る国家である。…
続きを読む
続きを読む
SNSにおける「言論の自由」論争、民主主義の危機とは
S. Tachibana
私のSNS投稿のコメント欄で、何度も、象徴的なやり取りがあった。 ある人物が私の発言に対して「慎め」と書き込んできた。そこで私は「あなたは歓迎されない」と明確に返した。すると(時には別の人が)、「…
続きを読む
続きを読む




