AIとHR(1)~海外日系企業に先に来るAI津波、2027〜2030転換点仮説
S. Tachibana
● なぜ海外日系企業が先に揺れるのか 海外日系企業が直面する次の危機は、人材流出だけではない。価格競争からの脱落である。AIを使いこなす企業がコストを下げた瞬間、競争条件は一変する。2027〜28年…
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【事例】AIを導入すればいいわけではない、非合理性高速回転の悪夢
S. Tachibana
【事例】 AIを導入すればいいわけではない。失敗事例を紹介しよう。 ある中堅製造業A社は、営業強化と業務効率化を目的に、某DX製品Bを導入した。経営会議では「AIで営業を高速化」「情報共有で属人化…
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人材採用の減価償却という盲点、高市の巨額投資を事例に
S. Tachibana
【事例】 私は政治評論家ではなく経営コンサルタントである。ゆえに政治家の行動を財務モデルとして読む癖がある。高市早苗が総裁選前後に投じた選挙経費(広告会社への宣伝費3300万円+WEB制作費500万…
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マレーシア人事労務基礎(25)~なぜ必要か?「雇用=雇+用」の分割運用
S. Tachibana
<前回> 人件費の変動費化が重要である。しかし一方、雇用法制度によって、非正規労働者の雇用等が厳しく制限されています。では、賃金における「雇・用」「静・動」「固定費・変動費」の区分運用は、どのように…
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マレーシア人事労務基礎(24)~非正規の有期雇用、人件費の変動費化できるのか?
S. Tachibana
<前回> 人事権の行使が円滑にできないのは、雇用契約等に縛られているからです。雇用契約は「静態」であり、後日の長期にわたる人事管理は「動態」であるため、「静動相剋」が起きてしまいます。「静動相剋」と…
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【セミナー】人材不足・コスト上昇・AI時代を乗り切る経営と組織の仕組み<KL 11/24>(M207)
S. Tachibana
いま企業経営者や管理者の口から頻繁に聞かれるのは「人材不足」と「人件費コスト上昇」。しかし、これらは単なる「症状」にすぎません。そもそも一人ひとりの従業員は、エンジン全開で働いているのか、サボってい…
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マレーシア人事労務基礎(23)~人事権行使、減給・配転・一時帰休の運用原理
S. Tachibana
<前回> 雇用調整の際に、可能であれば、固定費にあたる解雇・リストラよりも、まず賞与・業績給の減額、配置転換、一時帰休など変動費の削減で対応したい。実務上、会社は一方的にこれらの措置を講じることがで…
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「職位協議書」と「職位任期」の重要性 / “岗位协议”和“岗位任期”的重要性
S. Tachibana
3階建®人事制度では、労働契約書と職位協議書(POA=Position Offer & Agreement)をそれぞれ別個の書類として運用する。1階の労働契約は基本給、2階の職位協議書(POA)は職…
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マレーシア人事労務基礎(21)~騎楼型経営モデルに学ぶ、人件費の変動費化
S. Tachibana
<前回> 人件費の固定費・変動費問題にもう少し踏み込んでいきたいと思います。人事問題即ち財務問題。すべての人事問題は、雇用法や労務管理の次元にとどまってはいけません。財務を切口にして取り組んでいく必…
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