憲法の上位法、素朴な自然法が語る人権の第一義
S. Tachibana
「もし、憲法そのものが人権侵害になったらどうする」、あるいは、「憲法を忠実に守って人権侵害になったらどうする」 いや、そんなことはありえない。ときたら、それは逃げているということだ。論点のすり替え…
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【時事解読】中国人富豪はなぜけちなのか、独紙が原因究明
S. Tachibana
ドイツ紙「ディー・ターゲスツァイトゥング」が3月31日付けで中国の慈善事業に関する記事を掲載した。記事は次のように指摘する。 「中国の超富裕層が世界最多。北京の億万長者はニューヨークよりも多い。し…
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民主主義の一時停止と一部制限、生命権・生存権最優先の法原理
S. Tachibana
最近の韓国を見ると、民主主義がハイジャックされているように思えてならない。軍や外交の専門家・関係者、政治家ないし司法まで情緒的な「民意」を前に大声でものすら言えない。これは民主主義による民主主義のハ…
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【時事解読】米中首脳会談はどうなるか、朝鮮半島3つのシナリオ
S. Tachibana
明日から始まるトランプ大統領と習近平主席の米中首脳会談。筆頭に上がるアジェンダは北朝鮮問題。どのような結論が出るかよって今後のアジア情勢、特に日中韓を含む北東アジア情勢が大きく変わる。 3つのシナ…
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レベル・ゼロの怪、駐韓大使帰任は何を意味するか?
S. Tachibana
長嶺駐韓大使の帰任は望ましくないが、時期は時期でやむを得ない。半島有事時の邦人保護が政府の最重要事項である。 大使の帰任。各メディアはそろって慰安婦像問題とくっつけて報じているが、そうではないだろ…
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対話
S. Tachibana
● レーニンが言う――。 資本主義社会の民主主義は、絶えず資本主義的搾取の狭い枠内で締め付けられているので、事実上はつねに少数者のため、有産階級だけのため、金持ちだけのためである。 ● 私が答える―…
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超法規的措置もいよいよ最終取引、半島「Xデー」目前か
S. Tachibana
マレーシア政府は、北朝鮮で「人質」にされた9名のマレーシア人を取り返した代わりに、金正男氏暗殺事件にかかわる容疑者である北朝鮮人外交官ら2人と金正男氏の遺体を平壌に送還した。 明らかに法に則った手…
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禁煙政策の戦い、民度向上と国政理性化
S. Tachibana
この世の中、すべての民主主義制度下においては、あらゆる政策に対し、つねに賛否両論がつきまとい、互いに戦う。 たとえば、禁煙喫煙の問題、全面禁煙政策をどう評価すべきか。すると、タバコ会社や居酒屋経営…
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【時事解読】朴氏とスーチー氏、「やるべきこと」「したいこと」そして忘れ去られた帝王学
S. Tachibana
韓国・朴槿恵前大統領はとうとう逮捕された。 彼女ほど山あり谷ありと波瀾万丈の人生を送る人も少ない。亡き母親の代わりに、父・朴正熙大統領(当時)のファーストレディーを務め、華やかな政治デビューを果た…
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