【Wedge】働き方改革(8)~異動シーズン、転勤はサラリーマンの宿命なのか?
S. Tachibana
<前回> 3月は転勤シーズン。顧客企業から異動の挨拶が殺到し、経営コンサルタントとして事務対応に忙殺されるシーズンでもある。昇格の栄転で意気軒昂たる人もいれば、行きたくもない転勤先を知らせる辞令に愕…
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手当のメリットとデメリット、ハードシップ手当の士気鼓舞効用
S. Tachibana
手当たるものを支払っている日本企業・日系企業が多い。 手当のメリットは、支給された当初の1か月かせいぜい数か月間に、従業員が喜んでくれることだ。ここからはほぼすべてデメリットになる。人間の利益に対…
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【Q&A】低パフォーマンス従業員が自発的に退職するには、どうすればいいか?
S. Tachibana
【質問】(ベトナムの事例だが、中国と共通している) バックオフィス・スタッフでパフォーマンスが悪い社員がいて、労働契約更新も3度を行い、無期雇用の状態です。自発的に退職する方法があればぜひご教示いた…
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人事制度改革はなぜ難しいか?3つの理由!
S. Tachibana
「頭にしかと入れておかねばならないのは、新しい秩序を打ち立てるということくらい、難しい事業はないということである。・・・(中略)なぜなら実行者は、現体制下で甘い汁を吸っていた人々すべてを敵にまわすだ…
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マキアヴェッリ論(6)~働き方改革が不発に終わる理由とは?
S. Tachibana
<前回> 「改革の必要性は、初心にもどることにあるのだが、なぜそれが有益かというと、それがどんな形態をとるにしても共同体であるかぎり、その創設期には必ず、なにか優れたところが存在したはずだからである。…
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織田信長の「国替え」と「職位流動性」の原理
S. Tachibana
私が常に唱えている「職位流動性」を裏付ける1つの歴史的根拠を申し上げます。 1573年、小谷城の浅井長政を滅ぼした織田信長は、その功績が大きかった羽柴秀吉(豊臣秀吉)に、浅井家の旧領12万石を与え…
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【事例】転勤嫌う中国人社員もついに国内外転勤を自ら申し出る
S. Tachibana
中国人従業員はとにかく転勤を嫌う。そんな在中日系企業においても、ついに転勤命令に応じるどころか、自ら転勤を申し出る従業員まで出現したのだった。 経営の現地化が進むなか中国人幹部の登用には、多拠点な…
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【時事解読】食糧輸入依存で苦しむ中国、上杉鷹山の農商関係論
S. Tachibana
大豆だけではない、米をも中国は米国から輸入する。中国税関総署は2018年12月28日、同日までに米国産のコメの輸入を許可したと発表した。米中貿易戦争で中国が米国に大幅な譲歩に踏み込んでいるというより…
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【Q&A】3階建®人事制度は労働者にウケが良いか悪いか?
S. Tachibana
【質問】 3階建®のような「成果主義」型人事制度は労働者にウケが良いのか。それとも敬遠されるのか。 【回答】 従業員による。比較的に能力の高い、特に若手の従業員には全般的にウケが良いのだが、賃金が…
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