コロナのなかでも好調な台湾企業、脱中国化が追い風に
S. Tachibana
アップル系列の台湾EMS(電子機器の受託製造サービス)大手・緯創(ウィストロン)は来月(2020年9月)、インド新工場の量産を始め、なんと1万人の従業員を募集するという。同社は7月17日、iPhon…
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河崎眞澄氏『李登輝秘録』、企業組織運営に生かせる貴重な1冊
S. Tachibana
昨日、産経新聞社から送られてきた1冊が届いた。河崎眞澄氏の『李登輝秘録』(産経新聞出版)(8月18日午前現在、Amazonアジア部門ベストセラー1位) 早速、『立花レビュー』で顧客企業へ紹介させて…
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米国政府「クリーンネットワーク」の立ち上げとルール準拠について
S. Tachibana
米国務長官のマイク・ポンペオ氏は2020年8月5日、「中国共産党(CCP)などの悪意ある攻撃者から国民と企業を守るトランプ政権の包括的なアプローチ」として、「クリーンネットワーク(Clean Net…
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中国の繊維産業利益減、設備稼働率も7割に停滞
S. Tachibana
中国の繊維産業は、2020年第2四半期(4~6月)に回復傾向を示している。うち、設備稼働率は70.3%で、前四半期比3.1ポイント上昇だった。ただし、対前年同期比では7.9%低下で、依然として低下が…
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米中のデカップリングとは?
S. Tachibana
今の世界は、ヒト、モノ、カネ、情報という4要素の流動性が絶対的とされている。米国は中国とのこの4要素における流動性の遮断に着々と乗り出している。「デカップリング」とは4要素全方向の同時遮断である。
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マレーシアも「赤狩り」か、前財務大臣林冠英氏逮捕
S. Tachibana
マレーシア前財務大臣林冠英(リム・ガンエン)氏が汚職容疑で8月6日に逮捕された。マレーシア・チャイニーズのトップたる人物、中国とのつながりもあって、今後いろいろ出てくるか注目したい。先日ナジブ元首相…
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▶【立花レビュー】2020.08.06~米台国交樹立シナリオと台湾の将来
S. Tachibana
立花聡の執筆記事『米台国交樹立も視野に、トランプ対中闘争の5つのシナリオ』(記事は、以下Wedge、Yahoo配信先URLでご閲覧ください)は、メディアでもほとんど触れていなかった「米台国交樹立」の…
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経営合理化に伴うスト、中国における「ストライキ」の基礎知識
S. Tachibana
在中外資企業の組織再編や撤退などの経営合理化に伴い、ストライキをはじめとする集団労働闘争が散見される。中国におけるストライキとは、一体どのような法律規定があり、また実務上どのように対処すればいいか、…
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【Wedge】米台国交樹立も視野に、トランプ対中闘争の5つのシナリオ
S. Tachibana
世界を驚かせる出来事。トランプ米政権は突然、ヒューストンの中国領事館に閉鎖命令を出した。続いて、ポンペオ米国務長官は7月23日、カリフォルニア州のリチャード・ニクソン図書館で、これもまた世界を驚かせ…
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