▶【立花経営塾】第286回~解雇という永遠の課題、なぜ解決できないのか?
S. Tachibana
解雇、いつまでも問題であり続ける。まさに永遠の課題である。その取り組みに先立って、まず問題解決の原点に立ち返りたい。企業には問題が山積みされている。全ての問題を解決していくわけにはいかない。真の問題…
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▶【立花経営塾】第285回~業務削減による減員、解雇や一時帰休は可能か?
S. Tachibana
<質問>(注:中国事例だが、共通性を有している) 業務量の減少により、一部門の組織縮小(数名程度の人員削減)を行います。その場合は、従業員との労働契約解除の協議をどのように、違法性なく効率的に進めれ…
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▶【立花経営塾】第284回~中国・異動拒否の従業員、解雇できるのか?
S. Tachibana
<質問> 弊社では、組織再編で某部門がなくなり、それまでその部門に在籍していた従業員は、別会社の同じ部門へ転籍することになりました。ただし、不服のため、転籍を拒否した従業員が何名か出てきました。移籍…
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マレーシアにおける減給、いったいできるのか / Is it possible to reduce salaries in Malaysia?
S. Tachibana
マレーシアにおける減給は、いったいできるのか?答えは「YES」でもあり、「NO」でもある。 弁護士やコンサルタントがよくいう「減給は従業員の同意があれば可能だ」というのは、実務上無意味な回答。当た…
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中国人事労務基礎(7)~「人事権」を確保するためのポイント
S. Tachibana
<前回> 労働契約法といった「法内域」に頼らず、「法外域」に着目する。解雇権よりも、人事権を中国における人事労務管理のキーにすると、前回まで解説しました。では、具体的にどうすればいいのでしょうか。…
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中国人事労務基礎(6)~「解雇権」と「人事権」、どちらをキーにするか?
S. Tachibana
<前回> 国家運営の場合は、まず軍隊を設け、自らの安全を確保することが最優先事項です。それは、「自衛権」と言います。企業の人事労務管理も同じように、キーとなる権力・機能が必要です。それは一般的に、「…
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