▶【立花経営塾】第010回~クラブのホステスによる恐喝、日系企業駐在員リスク管理と対処「15の鉄則」
S. Tachibana
中国におけるKTV小姐(クラブのホステス)による、日本人駐在員に対する恐喝・金銭要求事件が散見される。特に帰任・帰国決定となったとき、小姐から法外な「手切れ金」を要求される事案がその典型だ。脱中国、…
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▶【立花経営塾】第009回~危険は常に傍にある、海外事業要員が狙われている!
S. Tachibana
上は国政を担う政治家から下は海外事業にかかわる企業の経営幹部や駐在員まで、中国ないし広域的海外である種の危険に遭遇している。カネや女、個人差はあるものの、人間の欲望をくすぐること自体がそう難しくない…
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▶【立花レビュー】2020.09.05~<マレーシア雑談>金子光晴が見たセピア色のマレー物語
S. Tachibana
日本の詩人金子光晴の足跡を辿って戦前のノスタルジックな街ジョホール州のバトゥパハを訪ねる。「セピア色の物語」と題しても、決して文学的な取材ではない。経営コンサルタントの目線で金子の人物像や社会・経済…
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▶【立花レビュー】2020.09.03~<マレーシア雑談>ジョホール州実録、シンガポール人のインバウンドは全滅
S. Tachibana
立花が住んでいるマレーシア発の話題を番外編として、これまではマレー半島東海岸やMM2Hマレーシア定住、当地のグルメなどといろいろお伝えしてきたが、今回はジョホール州を訪れ、シンガポール人インバウンド…
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▶【立花レビュー】2020.09.02~日本の「反中国家」への転向(2)~「ファイブ・アイズ」参加は何を意味するか?
S. Tachibana
日本の「反中国家」への転向。前編はその背景、そして日本と東南アジアの関係を解説したが、後編では日本と西側欧米諸国の関係に触れてみよう。欧米といえば、政治的にその代表格は何といっても、「ファイブ・アイ…
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▶【立花レビュー】2020.09.02~日本の「反中国家」への転向(1)~東南アジア「反中連盟」を結成
S. Tachibana
日本の「反中国家」への転向、といってもピンとこない。政治的に親米だが、経済はすっかり中国依存している日本。何も「反中」に180度方向転換する必要もなければ、することもできない。しかし、異変が生じたの…
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▶【立花経営塾】第008回~中国はどこで失敗しているのか、習近平政権の運営失点に学ぶ
S. Tachibana
米中新冷戦、コロナ、香港問題、台湾問題、経済低迷、輸出不振、失業、外資撤退、サプライチェーンの移出、外貨不足、財政難、党内派閥闘争、外国勢力の包囲網、大洪水、食糧不足リスク……。昨今の中国(中国共産…
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▶【立花レビュー】2020.09.01~崎陽軒の「シウマイ」は台湾の「焼売」になれるか?
S. Tachibana
シウマイ弁当の崎陽軒は、台北市の台北駅に海外1号店をオープンさせた。開店直後に長蛇の行列。これはつまり売れると考えていいのか。横浜名物の「シウマイ」は台湾人に受け入れられるのか。台湾消費者の嗜好・習…
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▶【立花経営塾】第007回~防疫か経済か、究極の選択に直面するトップはどう決断すべきか?
S. Tachibana
新型コロナウイルス。感染抑制優先か、それとも経済を回すのが優先か。多くの国、特に日本はこの選択(難題)に苦しめられてきた。民主主義制度のもとでは、多くの自由や人権が守られており、さらに資本主義の市場…
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