選挙の大規模不正がもしやテロ級のものか・・・

 今朝のニュース。トランプ米大統領は11月9日、エスパー国防長官を解任したと発表した。今夏に人種差別への抗議デモが暴動に発展した際、同長官は治安維持目的で連邦軍動員を可能にする反乱法の発動に反対し、トランプと対立した背景をメディアが報じた。

 選挙不正問題でトランプは法律戦を発動し、まさにこれだけ大変な時期に、突然、夏のデモ鎮圧時の対立を思い出して、国防長官を解任する。こんなおかしいことがあり得るのか。答えは、後任をみると分かりやすい。後任のクリストファー・ミラーを調べると、反テロ作戦のプロだった。

 私の仮説――。選挙不正の規模と性質がすでに「不正」で片付けられない。クーデター級だ。米国国家転覆という次元で解釈すれば、テロだ。この人事は、そのための布石ではないかと。

 司法レベルでの戦いは、「平時」。しかし、テロとなると、「有事」。トランプはダブルモードで準備を進めているのではないかと。

 テロの予感を示唆する、昨夜(11月9日)の私のフェイスブック投稿を以下転載する――。

 選挙前に、私がトランプの圧勝、選挙人票が320以上と予測した。今年の投票数で考えると、トランプが1000-1500万票以上のリード。ただ、クーデターを折り込んでいなかった。現状の不正問題で換算すると、1500-2000万票規模の差が出る。すると、フィジカルなコソ泥型の不正は不可能だ。

 だとすれば、ビッグデータとITを駆使した大規模の正にクーデターしか考えられない。そのバックには国家級の暗黒勢力が存在してもおかしくない。私は陰謀論大嫌いな方だ。ただ最近どうもおかしくて……。小説でも書いているような方向へ。晩酌して寝るか。

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