経営現場のレッテル貼りは危険、「軍国主義」論の啓示
S. Tachibana
日本は最近、一部の特定近隣国に「軍国主義」と批判されている。いや、正確にいうと「軍国主義」のレッテルを貼られている。まともな日本人は、いまの日本は軍国主義のかけらもないことを誰よりも一番よく知ってい…
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アルプス電気会長の「中国侵略正当化発言」騒動、真実と対処は?
S. Tachibana
アルプス電気の片岡政隆会長が2014年7月1日午前、出張で訪れた中国広東省東莞市にある関連会社東莞長安日華電子工場の役員会議で、「第2次世界大戦時、日本は中国を侵略したのではなく、米国などの植民化か…
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ODAよりも戦争賠償すべき、課長手当よりも残業代支払え
S. Tachibana
戦争賠償問題で、日中間で新たな戦いが始まった。いや、商船三井の40億円賠償事案で、日本はもう早くも先行失点、ほぼ敗退確定。 1972 年の日中共同声明で、中国は戦争賠償を放棄した。日本はその代りに…
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性善説の徹底的敗北、「和解」「法外解決」は法治排除の特徴
S. Tachibana
最悪な結果――。商船三井は中国側に40億円の賠償を支払い、和解した。これでどんどん訴訟がやってくる。しかも、日本側が72年の日中共同声明と関係なく、任意に支払った賠償金ということで、中国は大義名分を…
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【産経新聞・立花聡取材記事】脱出の順番
S. Tachibana
【産経新聞・立花聡取材記事】『脱出の順番』(2014年4月3日付産経新聞) 中国に拠点を持つ日本の企業や団体は少なくとも2万以上。駐在員や家族、留学生などを含め、在留邦人は20万人を超える。考えたく…
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【産経新聞・立花聡取材記事】対中ビジネス「有事」に備えた事業継続計画はあるか
S. Tachibana
【産経新聞・立花聡取材記事】『対中ビジネス「有事」に備えた事業継続計画はあるか』(2014年3月21日付産経新聞) 尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化や安倍晋三首相(59)の靖国神社参拝を理由に対日強…
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日中友好の呪縛から脱出、したたか強き経営の神髄
S. Tachibana
<前回> 日中関係の改善の見通しはと最近よく聞かれる。私の答えは明快だ――。当面ない! さらに日本国憲法改正、国防軍整備……。二国関係の悪化要素があっても改善要素は皆無に近い。 中国には諺がある…
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「対等」よりも「上下」と「臣服」、「中強日弱」にしか日中友好が生まれない
S. Tachibana
「日本新華僑報」総編集長・蒋豊氏はそのブログに、2014年2月25日付けで論説を掲載した――。「日本は何時になったら中国に臣服するか?」(中国語原文「日本什麼時候才能够対中国服貼?」、2014年2月…
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女性やジジイババア発言と民主主義
S. Tachibana
「女性は生理があるから政治家に向かない」「ジジイ・ババアは、金持ってんですよ!消費税上げたらあの年寄りからも取れるんだよ!」・・・。 とんでもない発言を連発の舛添氏が都知事に当選したならば、二つの…
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