マレーシア人事労務基礎(16)~失敗しない懲戒解雇、正当性を支える鍵とは?
S. Tachibana
<前回> マレーシアにおける懲戒解雇は、雇用法に基づき、内部調査など厳格な手続を経なければなりません。これは刑事事件に例えると、事件の発生後に、捜査・証拠保全、起訴・証拠調べ(双方の立証)・弁論、結…
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マレーシア人事労務基礎(8)~広範な人事権、契約や規則に盛り込めばいいのか
S. Tachibana
<前回> 人事労務管理のキーとして、人事権の確保が大変重要です。では、どのように人事権を確保すればいいのでしょうか。人事権の行使にあたって、根拠が必要です。その根拠は、就業規則や雇用契約から見出す必…
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▶【立花経営塾】第291回~解雇で絶対にやってはいけないこと<Part 4>
S. Tachibana
<Part 3> 中国やベトナム人事労務管理の鬼門。何といっても、解雇できない。下手に解雇すると、不当・違法で訴えられるのがオチ。トラブルが多発し、うまくいかないのは、やり方が間違っていたからだ。大…
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マレーシア人事労務基礎(7)~「人事権」を確保するためのポイント
S. Tachibana
<前回> 雇用法といった「法内域」に頼らず、「法外域」に着目する。解雇権よりも、人事権をマレーシアにおける人事労務管理のキーにすると、前回まで解説しました。では、具体的にどうすればいいのでしょうか。…
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▶【立花経営塾】第290回~解雇で絶対にやってはいけないこと<Part 3>
S. Tachibana
<Part 2> 中国やベトナム人事労務管理の鬼門。何といっても、解雇できない。下手に解雇すると、不当・違法で訴えられるのがオチ。トラブルが多発し、うまくいかないのは、やり方が間違っていたからだ。大…
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マレーシア人事労務基礎(6)~「解雇権」と「人事権」、どちらをキーにするか?
S. Tachibana
<前回> 国家運営の場合は、まず軍隊を設け、自らの安全を確保することが最優先事項です。それは、「自衛権」と言います。企業の人事労務管理も同じように、キーとなる権力・機能が必要です。それは一般的に、「…
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▶【立花経営塾】第289回~解雇で絶対にやってはいけないこと<Part 2>
S. Tachibana
<Part 1> 中国やベトナム人事労務管理の鬼門。何といっても、解雇できない。下手に解雇すると、不当・違法で訴えられるのがオチ。トラブルが多発し、うまくいかないのは、やり方が間違っていたからだ。大…
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マレーシア人事労務基礎(5)~「制度」「仕組み」づくり、人事労務管理の要
S. Tachibana
<前回> 「法内域」と「法外域」という2つの概念を説明しました。「法内域」において、明確な法律条文に従って物事を処理することは、さほど難しくありません。われわれの会社経営には、法律に則っても解決でき…
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▶【立花経営塾】第288回~解雇で絶対にやってはいけないこと<Part 1>
S. Tachibana
中国やベトナム人事労務管理の鬼門。何といっても、解雇できない。下手に解雇すると、不当・違法で訴えられるのがオチ。トラブルが多発し、うまくいかないのは、やり方が間違っていたからだ。大方の企業は、落とし…
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