アメリカ国内暴動のいろんな裏、企業経営者が学ぶべき危機管理術とは?そして異質性の同居・共存問題

 ● アメリカ国内の暴動は、収束に向かう気配が見えない。トランプ大統領の支持率がどんどん落ちている。米中新冷戦のなか、しかも11月の大統領選を控えるトランプ氏にとって危機的な出来事だ。一方では、「他人の不幸は蜜の味」、敵の惨状を見てほくそ笑む中国は果たして喜べるのか。人種差別起因の暴動には、どんな裏が隠されているのだろうか。
 ● トランプ大統領のクライシスマネジメント(危機管理)から、企業経営者は何を学ぶべきか。危機をチャンスに変えるとはどういうことかを考えるうえで良い事例である。
 ● さらに暴動事件は、米国という「人口の坩堝」が抱えている問題点を浮き彫りにした。移民国家に果たして平等という均一ルールで融和を促進することができるのか。美辞麗句の正義論では済まされない「異質性の同居問題」、これは企業のなかにも際立っていないか。

【立花レビュー】2020.6.3~アメリカ国内暴動のいろんな裏、企業経営者が学ぶべき危機管理術とは?そして異質性の同居・共存問題<ただいま配信中>

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