4度目訪越の印象と拠点整備検討

 昨年末の訪越から、4度目のベトナム。90年度初頭の中国を彷彿とさせる印象がますます強くなる一方、混沌とした街が多くの可能性と暗示を示唆してくれる。

 朝からベトナム人弁護士L氏と会議。ベトナムでの会社設立と運営について課題を提示し、議論を展開。拠点整備の可能性について本格的な検討に入る。