年中や年末賞与は賃金になるのか、賞与の取り扱いに関わるリスク
S. Tachibana
年中や年末賞与は賃金になるのか。この問題について、まずは明文による法的規定はない。ただし、運用上一定の原則があると認識するべきである。 ● 賞与=賃金? 中国の労働法令では、賃金に対し、「工資」(…
続きを読む
続きを読む
【Q&A】ベトナムにおける賃金構造の変更、人件費上昇抑制の法的根拠と原理
S. Tachibana
【質問】 ベトナムの人件費が中国より安いと言いつつも、結構なペースで上昇しています。そのまま放置すると、中国のような人件費高騰も時間の問題だと思います。そこで、本給をなるべく抑え、賞与等業績ベースの…
続きを読む
続きを読む
3階建®人事制度は成果主義評価か能力主義評価か?それとも・・・?
S. Tachibana
3階建®人事制度は成果主義評価か能力主義評価か?それとも・・・? 答えは、あらゆる主義の混合評価である。というのは、○○主義にも△△主義にもそれぞれの長所と短所があり、また従業員とその異なるライフ…
続きを読む
続きを読む
【Q&A】よく病欠する従業員に減給してもいいのか?
S. Tachibana
【質問】 よく病欠する従業員がいます。一応仮病とは思えませんが、どうもごく軽い病気でも休みを取っているようです。病欠の間には他の従業員が業務をカバーしているわけだから、不公平にも思えます。対象者には…
続きを読む
続きを読む
【Q&A】業績の悪い努力家従業員をどう評価すべきか?
S. Tachibana
【質問】 当社は基本的に成果主義的な評価を実施している。昨年度の評価では、業績の悪い従業員Wさんがいた。100点満点のところ、60点をきってしまった状況だ。ただ、本人は非常にまじめで努力もしている。…
続きを読む
続きを読む
勤務態度不良による解雇、ベトナム労働法38条の解釈と運用
S. Tachibana
勤務態度の悪い従業員を、会社が一方的に解雇できるのか。理論上は可能である。 「労働法」38条1項a号では、「被雇用者が、頻繁に労働契約に定めた業務を遂行しない場合、雇用者は一方的に労働契約を解除する…
続きを読む
続きを読む
処罰と昇給のやり方、絶対に抑えておきたいコツとは?
S. Tachibana
マキアヴェッリが「君主論」でこう語っている――。 「要するに、悪しき行為は一気にやってしまわなければならないのだ。そうすれば、それを人々が味わわねばならない期間も短くなり、それによって生ずる憎悪も少…
続きを読む
続きを読む
【事例】平均以上手厚い賃金・福利厚生スキームの罠とは?
S. Tachibana
【事例】(質問事項) (※本事例はベトナムに限らず、他国の日系企業にも通じる事例である) シンガポールにある日系現地法人傘下のベトナム拠点である。賃金・福利厚生スキームについての項目を下記提示する…
続きを読む
続きを読む
【視点】魅は与によって生じ、求によって滅す
S. Tachibana
● 倦怠期症候群 「魅(み)は与(よ)によって生じ、求(ぐ)によって滅(めっ)す」 人の魅力とは相手に何かを「与える」ことで発生し、相手に何かを「求める」ことで減る、ということだ。例えば、相手を愛…
続きを読む
続きを読む




