【時事解読】ドリアンが中国市場で爆売れ、その絶妙な消費者アプローチとは
S. Tachibana
あのドリアン、中国市場で飛ぶように売れている。2007年から中国のドリアン市場が3倍も急拡大しており、東南アジア等からのドリアン輸入量が30万トンに達している。 ドリアンの主な産地であるマレーシア…
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アイスランド(14)~物価高は半端じゃない、日本の倍以上
S. Tachibana
<前回> アイスランドの物価が高い。 レイキャヴィーク市内での宿泊ホテル、アイスランド航空系のマリーナは4つ星レベルだが、1泊3万7000円もする。清潔で機能的だが、狭い。タイやマレーシアあたりの…
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【時事解読】北京上海飲食店3万店閉店、賃料人件費高騰とフード配達業急成長
S. Tachibana
中国主要都市部の飲食店が厳しい局面を迎えている。 2016年は、フード配送業の急成長を受け、北京と上海の飲食店は3万6000店舗も閉鎖に追い込まれた。さらに営業税の増値税への変更によって、中小規模…
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【時事解読】セブンがベトナム1号店、正規軍と「ゲリラ」戦いで勝算は?
S. Tachibana
6月15日、コンビニエンスストア「セブンイレブン」がベトナムの1号店をホーチミン市に開業した。開店初日は、若い世代を中心に来店客が殺到し、長蛇の列を作った。最終的に入店制限までかかったという繁盛ぶり…
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【時事解読】売れる売れる絶好調のロクシタン、中国市場戦略大成功の原因とは?
S. Tachibana
減速懸念が拡大する中国経済を横目に、南仏プロヴァンスの自然派化粧品「ロクシタン」は中国市場で絶好調である。 同社の発表によると、2017年3月期の中国での売上高は11%増で、ブラジルの18%に次ぐ…
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【時事解読】中国の中古車市場過熱気味、新車販売低迷の前兆か
S. Tachibana
メディアは、中国の中古車取引市場が過熱気味だと報じている。 中国自動車流通協会によると、昨年2016年の取引台数は前年比で約1割増の1039万700台と、初めて1000万台の大台を突破した。今年1…
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【時事解読】親日・嫌日と消費者行動の関係
S. Tachibana
● 感情と商売ごちゃまぜ ベトナムは親日度1位。 電通は日本の文化や強みを生かした商品やサービスを海外展開する「クールジャパン」関連事業の一環として実施した「ジャパンブランド調査2017」の結果を…
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【時事解読】周遊型ツアーから個人旅行へ、中国人インバウンドの変化と本質
S. Tachibana
ヨーロッパでは、カメラを首にかけ、自撮り棒を手にする日本人観光客がどんどん減っている。取って代わられたのは増える一方の中国人観光客。 いまの中国人観光客は、団体ツアーよりも個人旅行好む。上海で行わ…
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【時事解読】イオンがベトナム5号店、モールのあり方と富裕層商売のあり方
S. Tachibana
イオンは元気だ。 イオンモールは、ベトナム5号店としてハノイの郊外に「イオンモール・ハドン(Ha Dong)」を2019年度に開業する。ハノイでは2番目のインモールとなる。敷地面積は約9万5000…
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