【時事解読】ワチラロンコン国王の戴冠式、タイは当面混迷続く
S. Tachibana
今日(5月4日)から、タイのワチラロンコン国王の戴冠式が始まる。2年半前、2016年10月21日付けの立花ブログ記事を引っ張り出すと、当時の予測がほぼ的中していたように思える(参照:性悪説的なタイ情…
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【Wedge】敗色濃厚の中国不動産業、海外巨大事業もピンチ
S. Tachibana
中国の大手不動産会社がマレーシアで建設を進めている「フォレストシティ」の完成模型(写真:筆者提供) ● 「生き残れ!」と絶叫する中国の大手不動産企業 「活下去」――。 中国の不動産大手万科(Vank…
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上海で焼肉を食べる、そして気になる価格
S. Tachibana
4月15日(月)、上海出張中に、友人に薦められた焼肉店でスタッフ食事会――「吉楽丸焼肉・深夜酒館」(瑞金二路75号2楼)。 流石グルメ友人の推薦だけに、最高の味だった。しかも、高くない。焼酎ボトル…
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【時事解読】東南アへ流れる、対米輸出拠点の脱中国化は不可避
S. Tachibana
米中貿易戦争の結果はむしろ意味が薄れてきている。その過程からある種の時流が着々と形成されている。それは「脱中国化」あるいは「中国からの棲み分け化」が進むことだ。トランプ氏は米中交渉の結果よりも、膠着…
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【時事解読】中国事業に係わる日系企業の進路、3つのグループに分けて
S. Tachibana
古い記事になるが、6年前、2013年1月1日付け産経新聞の私に対する取材記事。僭越ながら、ほぼ予測が的中している。その一節を抜粋する――。 「立花氏は中国ビジネスを手がける日系企業を3つのグループに…
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【Wedge】香港大富豪の「中国撤退」がついに終盤戦へ、経営の王者・李嘉誠氏の脱出録
S. Tachibana
● 中国撤退、逃げ遅れた外資企業の苦悩 李嘉誠氏の中国撤退は終盤に差し掛かった。 香港最大のコングロマリット長江和記実業(CKハチソンホールディングス)元会長、世界28位の富豪(2019年3月フォ…
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「もう1人の自分」に従った我が人生の折り返し地点
S. Tachibana
特定の人物の人格を語り、指弾するのは、一定のストレス解消効果がある(参照:ゴーン被告報酬にサイン、日産・西川社長はなぜ「深く考えなかった」のか?)。しかし、それが果たして建設的であろうか。人間は弱い…
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【時事解読】米中交渉に悲観ムード、エスカレートするトランプの強気
S. Tachibana
米中貿易交渉には悲観ムードが漂っている。 トランプ大統領は、中国との貿易交渉が合意されても、中国からの輸入品に対して上乗せしている関税を、当分維持するとの強気の姿勢を見せた。理由は中国は合意を守ら…
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【時事解読】G7初イタリアと中国の「一帯一路」締約、その先はどうなるか?
S. Tachibana
習近平主席が21日からイタリアやフランスなどヨーロッパ3か国を訪問する。イタリアでは、中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」に関して、主要7か国(G7)で初めて覚書が交わされる見通しだ。 イタリア…
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