【Wedge】トランプを読み解く(7)~トランプが米中首脳会談を先延ばしにする理由、ぐらつく中国に対する「3つの選択肢」
S. Tachibana
<前回> トランプ米大統領と習近平中国国家主席の首脳会談が6月に延期される。3月16日付けの英字紙「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト」が、消息筋の情報を引用し報じた。会談は当初予定の2月末から3…
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【時事解読】就職超氷河期突入、中国のホワイトカラーにリストラの嵐
S. Tachibana
中国経済は低迷している。不況が工場や建築工事現場を襲うだけでなく、オフィスワーカーにも影響を与え始めた。良質な教育を受けたホワイトカラーもリストラや減給の荒波にさらされている。eコマース名門の京東や…
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【Wedge】トランプを読み解く(5)~米朝決裂をどう見るべきか?不敗の交渉と深遠な謀略
S. Tachibana
<前回> 米朝首脳のハノイ会談が決裂した。ワーキングランチまでキャンセルしての繰り上げ解散はいかにもトランプ流だった。大方の報道は「交渉決裂」「交渉失敗」としているが、果たしてそうなのか。交渉を目的…
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【時事解読】いまと将来、南シナ海の風雲と日本人の安全
S. Tachibana
2月20日(水)、マレーシア日本人商工会議所(JACTIM)主催の勉強会では、日本大使館・駐マレーシア防衛駐在官の溝上学氏が「南シナ海における中国の活動」と題した講演を行った。所感をまとめてWedg…
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【時事解読】米朝首脳会談大胆予測、国交樹立向うも核廃棄なし
S. Tachibana
2月27日と28日の米朝首脳会談、先走り過ぎて妄想に近い大胆な予測をしたい。トランプ大統領と金正恩委員長は以下の合意(一部非明文の暗黙合意)をする――。 1.米朝国交樹立に向けて実務協議をはじめ、…
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【時事解読】技術移転に新政策、「ベトナム製造2030」で中国と戦えるか?
S. Tachibana
ベトナム政府は、外国の技術移転を国策として位置付け、新たなに政策方針を打ち出した。 2018年12月27日付けで公布された1851/QD-TTg号法令(以下、「新法令」という)は、外国からの技術移…
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マキアヴェッリ論(5)~米中貿易戦争はなぜ妥協できないのか?
S. Tachibana
<前回> 「君主は、自らの権威を傷つけるおそれのある妥協は、絶対にすべきではない。たとえそれを耐えぬく自身があったとしても、この種の妥協は絶対にしてはならない。なぜならほとんど常に、譲歩に譲歩を重ねる…
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【時事解読】米中関税上げは害より利大きい、6割の米企業は楽観的
S. Tachibana
6割の米国企業は、米国の対中貿易関税の引き上げは利益が弊害を上回るとみている。 マレーシアのメジャー華字紙「南洋商報」が2月15日付けの記事で、国際金融大手クレディ・スイスの調査結果を引用し報道し…
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マキアヴェッリ論(2)~酷薄の悪評など気にするな、トランプ氏のブロッキズム
S. Tachibana
<前回> 「君主たる者、酷薄だという悪評を立てれられても気にする必要はない。歴史は、思いやりに満ちた人物よりも、酷薄と評判だった人々のほうが、どれほど民衆を団結させ、彼らの信頼を獲得し、秩序を確立した…
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