最高裁決戦、4つのシナリオ

 YouTubeが発表した米大統領選不正関連動画の禁止方針を知ったとき、怒りを覚えるとともに、喜びも感じた。バイデンの末日がすでに近い。

 テキサスをはじめとする19の州(12月10日現在)が不正選挙に関わったとされるジョージア、ミシガン、ペンシルべニア、ウィスコンシンの4州に対して提起した訴訟は、最高裁で裁かれる。そこから4つのシナリオが描かれる――。

 シナリオ1、最高裁は11月4日0時以降到着した票の無効を宣告し、トランプが勝利。

 シナリオ2、最高裁は4つの州の選挙は違憲であり、無効とし、両候補共に270票未満であるため、1州1票の上院選となる。共和党が26州の多数を握っており、トランプが勝利。

 シナリオ3、最高裁は4つの州に差し戻し、各州議会が選挙人団を決定する。その場合は、共和党が多数であり、トランプが勝利。ただし、共和党議員に造反者が出た場合、この限りではない。

 シナリオ4、最高裁は棄却、または原告敗訴を裁定する。トランプが負け。

 シナリオ4は、ほとんどあり得ないだろうが、これが確定すれば、米国司法が完全崩壊したと認識すべきだ。そうなると、憲法を守るという大統領の責務を果たすべく、トランプは戒厳令(マーシャル・ロー)に踏み切るしかない。

 そういう現状からすれば、バイデンの負けがほぼ確定と考えていい。

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コメント: 最高裁決戦、4つのシナリオ

  1. ユスティティアの女神の持つ剣の切先が「バイデン」という文字を指していますね。正義の制裁ですね。

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