言論の自由を失う日、YouTube規制本格化

 言論自由の制限が進んでいる。

 YouTubeでは、12月9日より、米国大統領選挙不正関連の動画を厳しく規制することになった。ルール違反者は、イエローカード(制限つき)貼付だけでなく、動画削除やアカウント閉鎖もあり得るとのこと。

 現に、数百数千との証拠が出ていて、実際に訴訟が行われている。歴然とした争議の事実を述べ、評論することができないとは、共産独裁やナチス・ファシズムとどう違うのか?削除や封鎖にとどまり、発言者が逮捕されないだけの違いではないか。このままいけば、逮捕・断罪があってもおかしくない。

 これは逆に、今回の大統領選挙が意味することを示唆している。我々が言論の自由を失う。自由を守る最後の戦いである。トランプ大統領も当然これを理解しているから、あらゆる努力を尽くしている。絶対に負けていけない。

 YouTube公開に適さない動画は、今後、このサイトで公開し続けていくつもりだ。

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