中国人事労務基礎(22)~不確実性の時代、柔軟な雇用調整は欠かせない
S. Tachibana
<前回> 世界情勢や市場の変化、景気の変動、危機の発生…予測ができない、不確実性の時代です。企業にとって雇用調整を必要とする場面を想定しなければなりません。 【要旨】 1. 人員配置における雇用調…
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マレーシア人事労務基礎(5)~「制度」「仕組み」づくり、人事労務管理の要
S. Tachibana
<前回> 「法内域」と「法外域」という2つの概念を説明しました。「法内域」において、明確な法律条文に従って物事を処理することは、さほど難しくありません。われわれの会社経営には、法律に則っても解決でき…
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▶【立花経営塾】第288回~解雇で絶対にやってはいけないこと<Part 1>
S. Tachibana
中国やベトナム人事労務管理の鬼門。何といっても、解雇できない。下手に解雇すると、不当・違法で訴えられるのがオチ。トラブルが多発し、うまくいかないのは、やり方が間違っていたからだ。大方の企業は、落とし…
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中国人事労務基礎(20)~賃金の区分と賞与の規定、なぜ重要か?
S. Tachibana
<前回> 賃金は、法的規制とコンプライアンス以外に、従業員のモチベーションとパフォーマンスの向上、人材の獲得と定着などに重大な影響を与え、人事労務管理制度において最も重要な部分の1つです。 【要旨】…
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マレーシア人事労務基礎(4)~問題解決に先立って、「法内域」と「法外域」の区分
S. Tachibana
<前回> 人事労務問題と言えば、労働法・雇用法。法律と言えば、弁護士。まずは弁護士と相談してアドバイスをもらい、そこで解決方法を考えていくのが一般的です。しかし、すべての問題に弁護士が適切なアドバイ…
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英米法に属するマレーシア、その雇用法の特徴とは何か / Characteristics of Malaysian employment act
S. Tachibana
英米法に属するマレーシア、その雇用法の特徴とは何か。 マレーシアの雇用法は、英米法(コモンロー)の影響を強く受けている。以下にその特徴を説明する――。 労働法典:マレーシアの労働法は、1955年…
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