【事例】雇用保険法改正法案/TVET制度強化等労働関連法改正案/雇用契約の法的位置づけと税・社会保障の取扱い確認
S. Tachibana
● Employment Insurance System (EIS) 改正法案2025年 2025年11月4日、Dewan Rakyat(下院)で、Employment Insurance Sys…
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マレー系が中華学校に殺到する理由、功利主義の典型
S. Tachibana
マレーシアではいま、静かな教育地殻変動が起きている。かつて華人社会の内部機関であった中華学校に、マレー人の子どもが流れ込んでいる。数字は明快だ。1990年代初頭、非華人生徒の割合はわずか 3%だった…
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人材採用の減価償却という盲点、高市の巨額投資を事例に
S. Tachibana
【事例】 私は政治評論家ではなく経営コンサルタントである。ゆえに政治家の行動を財務モデルとして読む癖がある。高市早苗が総裁選前後に投じた選挙経費(広告会社への宣伝費3300万円+WEB制作費500万…
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ETCプログラム「AI構造改革期」への移行に関するお知らせ
S. Tachibana
平素よりETC(ERIS Talent Class)に対し多大なるご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。 当社はこの一年、大学の教育現場および企業の採用現場におけるAI浸透の急速な進展を…
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要注意、在中駐在員の政治発言リスク
S. Tachibana
日中共同声明の解釈、日本は台湾の地位をどう考えるべきか、高市首相の存立危機事態発言は妥当か、台湾有事は日本有事か──。これらは立場次第で結論がいくらでも生成される「真理論争」であり、永遠に収束しない…
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<雑論>異端児の結末はラーメンに帰す / 国会議員定数削減 / 国旗損壊罪の打算 / 日本企業のAI忌避傾向 / やらない理由さがし / 「部下育成」は時代錯誤
S. Tachibana
● 異端児の結末はラーメンに帰す 石破茂という男は、最後に一杯のラーメンを食べて、政治という地獄を抜け出したのだろう。湯気の向こうに見えたものは、敗北ではなく、自由だった。 私はこのニュースを読ん…
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マレーシア人事労務基礎(18)~従業員の「不適任」、トラブルにならない解雇法
S. Tachibana
<前回> 普通解雇とは、懲戒解雇や整理解雇以外の解雇を指し、スキル・能力不足や勤務態度不良、成績・業績不振などの事由による解雇が含まれています。これらの事由を一括して「不適任」として例示・解説してい…
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テイラーズ大学におけるETC開講、国際的受講風景
S. Tachibana
9月24日(水)、マレーシアの私立トップ校とされるテイラーズ大学において、ETC(ERIS Talent Class)の講義が始まった。本プログラムは経済産業省国庫補助金の対象事業として位置づけられ…
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マレーシア人事労務基礎(15)~よく効く警告書、まずはここ押さえておきたい
S. Tachibana
<前回> 懲戒解雇と言えば、まずは警告書(Warning Letter)。警告書は、懲戒解雇を裏付ける重要な根拠の1つですが、それがすべてではありません。警告書に記される事実等を証明するエビデンス(…
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