【視点】セミナー居眠りの損得関係、幸不幸は考え方次第
S. Tachibana
少し前のことだが、中国で某人事労務セミナーに出席した。やはり、場内に携帯でしゃべる人がいた。お客様にあたる出席者(受講者)には、さすが講師からは、私のようにガミガミ怒鳴ることはなかった。そして、完全…
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正しいことと間違ったこと、利益よりもまず不利益が前置き
S. Tachibana
4月21日(土)夜、マカオ航空NX138便で上海虹橋空港に到着。荷物受取場(ターンテーブル)では、スタッフが注意喚起のアナウンスを繰り返している――。 「自分の荷物かどうか、よく確かめたうえでお取…
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中国からベトナムへシフト、時間差で同一軌跡を辿る実証
S. Tachibana
旧文新読 【質問】(2007年9月) 周知の通り、最近中国の一連の政策変更によって、加工貿易がますます難しくなりました。当社は加工貿易を十数年やってきた会社として、大変困っています。加工貿易の政策は…
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コストの存在を認知、ベトナム人マネージャー研修佳境に入る
S. Tachibana
4月20日(金)。ハノイで、ベトナム人マネージャー研修の第3回――コスト削減と利益の捻出、満席開催。 「Chi phí」(チフィー)、ベトナム語の「コスト」。従業員の立場(気持ち)から脱却し、経営…
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【時事解読】在越外国人労働者の強制社会保険義務化、コスト増不可避
S. Tachibana
ベトナムはどこまで中国の真似をするのだろうか。外国人労働者の社会保険加入義務化も、中国にそっくり。 ベトナム労働傷病兵社会省は、ベトナムで就業する外国人労働者の強制社会保険加入を義務化する政令草案…
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立花塾 ベトナム人幹部・中堅社員育成研修(第3回)~コスト削減と利益捻出
S. Tachibana
いよいよ第3回になります。4月20日(金)ハノイ開催――。「立花塾 ベトナム人幹部・中堅社員育成研修(第3回)~コスト削減と利益捻出」 マネージャー・経営幹部の第一義的役割は、会社のために利益を上…
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【時事解読】中越の人件費継続上昇、共通課題の認識と取り組み
S. Tachibana
会社が賃金改定の作業に追われている時期である。各種のメディアが報じる所在国の賃金相場にも目を落としながら、もしや鉛筆なめなめしていませんか。どのくらい昇給したらいいのか。という実務問題に答えを出さな…
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罰金制裁の実施方法、「機会損失」気付かせる効用
S. Tachibana
罰金など経済的損失の付与による制裁の実施方法は概ね2通りある。1つは減法(引き算)、もう1つは加法(足し算)。 減法とは何か。公権力をはじめとする、法的に処罰権を明文付与されている場合、引き算によ…
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「貴族過剰」と「奴隷不足」、日本社会の本質的問題
S. Tachibana
日本の現今の人手不足は、正確に言うと「奴隷不足」だ。さらに正確に言うと、「貴族過剰」に起因する「奴隷不足」なのだ。 正社員たる「貴族制度」の生産性が限りなく低下している。すると、奴隷の不足が目立っ…
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