【判例】従業員から総経理宛ての抗議メール、「証拠不十分」で会社敗訴
S. Tachibana
【判例】 日系企業A社の従業員400人と一部の顧客は、A社の従業員の呉氏を発信者とするA社の総経理に対する抗議が書かれたメールを受け取った。これに憤慨したA社は、呉氏を解雇する決定を下した。呉氏は、…
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人事労務と経営(6)~忠実義務とは?副業すなわち裏切り行為ではない
S. Tachibana
<前回> 昨今、働き方改革の一環として、日本でも存在感を増しているのは、「副業解禁」である。 終身雇用制度下社員に課されている「忠実義務」は、非終身雇用制度の国においてもみられる。会社の信用・名誉…
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【判例】会社内情暴露のネット書き込み、名誉毀損で従業員を訴える事案
S. Tachibana
中国・A公司は一旦従業員徐さんを解雇したものの、労働仲裁により解雇の取り消しを言い渡された。徐さんの勤務復帰後11か月余りの間に、A公司は多様の理由により13項目に渡る処分を決定した。会社側の権限乱…
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不正行為に及んだ従業員は元々真面目で良い人だった、なぜ?
S. Tachibana
ベトナムや中国の日系企業では、従業員の不正事件が多発している。従業員はなぜ悪事に手を染めるのか。本人を見ると、元々からの悪人ではなかったり、なかにはまじめな人だったりすることも多い。 企業内の不正…
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ゴーン逃亡事件の本質は、「法」ではない「司法」だ
S. Tachibana
ゴーン氏の逃亡事件。「何があっても法を守るべきだ」「何もやましい事がなければ、堂々と法の裁きに向き合うべきだ」「逃げは卑怯だ」という論調が目立つ。「法」と「司法」の違いを見落としている。 「司法」…
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▶【ビデオ講座】新規赴任者・日本人管理職研修~(1)中国経営の課題と取組みの基本方向 (2)中国労働法務・人事管理入門(C101)(C102)
S. Tachibana
厳しさを増す中国の経営現場――。新規赴任者を含め、在中拠点の日本人管理職の皆様が山積する課題にどう向き合うべきか。総括的な研修で要点を網羅します。まず第1部では、主な経営課題の総括的な棚卸しを行い、…
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【Q&A】内部告発制度、企業倫理未熟の中国で通用できるのか?
S. Tachibana
【質問】 日系企業の中国現地法人に内部告発<注>制度の確立を検討しています。内部告発制度については、日本国内でもこれまで大きな波紋を広げていますが、中国では通用するものでしょうか? 【回答】 ● 告…
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【判例】収賄の従業員を解雇、一転しての会社敗訴はなぜ?
S. Tachibana
【判例】 大阪に本社を持つ中堅日系メーカーK社は、日本の大学で留学し、優秀な成績で卒業した劉さんを採用した。大阪本社の海外業務課に配属し3年勤務した後、K社は劉さんをK社の蘇州工場(K蘇州公司)に業…
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▶【ビデオ講座】中国における組織再編・撤退とリストラの鉄則とコツ(C384)
S. Tachibana
時局が大きく変わり、中国や在中外資企業を取り巻く環境も大きく急速に変化しています。固有問題のコスト高に加え、サプライチェーンの中国外への移出や国内消費市場の不振・萎縮、これらの情勢の変化に即した事業…
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