▶【立花レビュー】2019.10.15~ベトナム独立系労働組合結成・越中労働組合比較・中国民間企業「コントロール」強化 など
S. Tachibana
ベトナム労働法改正最新情報 ベトナム独立系労働組合結成のインパクト 独立系労働組合と官製労働組合の違い 中国「政府事務代表」の企業派遣常駐とは? 中国当局による民間企業への「コントロール」強…
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【重要速報】改正労働法の目玉、ベトナム独立系労働組合時代へ突入
S. Tachibana
ベトナム、噂だったあの「独立系労働組合」はいよいよ現実になる。 今月に開催されるベトナム国会では、労働法改正案が審議され、可決される見込みだ。今回の改正法の目玉は何といっても、独立系労働組合の結成…
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ベトナム労働現場に暗雲、中国追うも中国より厳しい
S. Tachibana
● 中国を知らずしてベトナムを語るな ベトナムと中国、仲が悪いものの、この2つの国は、驚くほどの類似点を有している。 ベトナムも中国も、同じ儒教思想に統治される国同士である。同じ社会主義国家である…
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管理職と一般労働者の地位切り離し、越中日労組法比較で見るリスク
S. Tachibana
セミナーや研修会でも繰り返しているように、同類の社会主義国家同士として、ベトナムの労働法系統は中国のそれと酷似している。 殊に大きな問題の1つは、企業の管理職と一般労働者の区分である。ベトナムにお…
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▶【ビデオ講座】ベトナム労務管理トラブル・実務事例学習会(第2部)(V224)
S. Tachibana
労務管理、在ベトナム日系企業の日本人経営幹部がこれほど苦労しているものはありません。日々相談してくる内容を見ても肌で感じます。多くの疑問やトラブルの事例には実は共通しているものが多い。Q&Aや事例を…
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【時事解読】日本人駐在員よ加入せよ、外国人ベトナム労働組合参加を容認へ
S. Tachibana
ベトナム労働総連盟は、ベトナムで就労する外国人労働者に対してベトナムの労働組合への参加を認めることを提案する方針を明らかにした。 労働組合法の改正・補足に関するシンポジウムが7月3日に開かれた。ベ…
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日本と違う、中国・総経理等高級管理職と労働組合の関係
S. Tachibana
総経理や高級管理職も労働組合に加入できるのか? 中国と日本では、答えが異なる。 「労働法」及び労働関係における「労働者」と、政治上の「労働者階級の一員」である「労働者」が同等であるとは言えない。政…
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【時事解読】ILO団結権・団交権条約、ベトナム国会批准へ
S. Tachibana
ベトナムのダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席は5月29日、国際労働機関(ILO)の1949年「団結権及び団体交渉権についての原則の適用に関する条約(第98号条約)」の批准案を国会で説明した。第98…
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スト権≠合法スト、ベトナムにおけるストライキ合法性判断のチェックリスト
S. Tachibana
● スト権≠ストライキの合法性 労働者は団結権やストライキ権が保障されているからといって、すべてのストライキが合法であるとは限らない。 まず、これを明確にしないといけない。つまり、ストライキがあっ…
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