マレーシア人事労務基礎(26)~長期雇用に短期ポスト、職位任期の運用
S. Tachibana
<前回> 3階建®人事制度では、雇用契約書と職位協議書(POA=Position Offer & Agreement)を別々に2つの書類にして運用します。1階の雇用契約は基本給、2階の職位協議書(P…
続きを読む
続きを読む
【Malaysia】「実質的解雇」認定の重要判例と労働市場の条件厳格化
S. Tachibana
● 「実質的解雇」認定の重要判例 マレーシアで2025年に「実質的解雇(constructive dismissal)」を認める重要判例が出たことで、この概念への関心が急速に高まっている。結論から言…
続きを読む
続きを読む
【判例】実態判断、相互信頼義務毀損による「実質的解雇」を認定
S. Tachibana
【判例】 本件は、元ヘリコプター訓練飛行教官が、雇用主の措置によって実質的に職務から排除され、信頼関係が破壊されたと主張して「実質的解雇(constructive dismissal)」を申し立てた…
続きを読む
続きを読む
「出張移動」に賃金を払うべきか、深夜早朝移動の補償は?
S. Tachibana
出張移動とは、業務命令に基づき、従業員が勤務地を離れ、他地域に赴くための移動行為をいう。この行為は、雇用主の指揮命令下にあるという点で、明確に「拘束状態」にある。しかし同時に、移動そのものは生産的労…
続きを読む
続きを読む
マレーシア人事労務基礎(25)~なぜ必要か?「雇用=雇+用」の分割運用
S. Tachibana
<前回> 人件費の変動費化が重要である。しかし一方、雇用法制度によって、非正規労働者の雇用等が厳しく制限されています。では、賃金における「雇・用」「静・動」「固定費・変動費」の区分運用は、どのように…
続きを読む
続きを読む
▶【立花経営塾】第305回~賃金引き下げはダメ?やってはいけないタブーと打開策<Part 3>
S. Tachibana
<Part 2> 賃金を引き下げられない。中国・ベトナムの労務管理現場では、これが「常識」になっている。なぜ?それは、絶対にやってはいけないタブーを、会社がやってしまっているからだ。そのタブーとは何…
続きを読む
続きを読む




