マレーシア人事労務基礎(21)~騎楼型経営モデルに学ぶ、人件費の変動費化
S. Tachibana
<前回> 人件費の固定費・変動費問題にもう少し踏み込んでいきたいと思います。人事問題即ち財務問題。すべての人事問題は、雇用法や労務管理の次元にとどまってはいけません。財務を切口にして取り組んでいく必…
続きを読む
続きを読む
▶【立花経営塾】第301回~退職者の再雇用、絶大なメリットとは?
S. Tachibana
中国やベトナムの現地スタッフが定年退職した後の再雇用について、会社にとってのメリットとは?まず、賃金が正規従業員より安いという点があげられる。しかし、本当のメリット、再雇用ならではの決定的かつ絶大な…
続きを読む
続きを読む
マレーシア人事労務基礎(20)~賃金の区分と賞与の規定、なぜ重要か?
S. Tachibana
<前回> 賃金は、法的規制とコンプライアンス以外に、従業員のモチベーションとパフォーマンスの向上、人材の獲得と定着などに重大な影響を与え、人事労務管理制度において最も重要な部分の1つです。 【要旨】…
続きを読む
続きを読む
3階建®人事制度の基本原理(2) / 3层楼® 人事制度的基本原理(2)
S. Tachibana
<前回> 3階建®人事制度の基本原理は、まさにその賃金の多重構造化にある。運用は企業ごとにやや複雑になるが、ここでは財務と労務の両面から一般原理を説明する。 まず、財務的原理である。賃金を1階=固…
続きを読む
続きを読む
3階建®人事制度の基本原理(1) / 3层楼® 人事制度的基本原理(1)
S. Tachibana
人件費の変動費化は重要である。しかし一方で、労働契約法制度によって非正規労働者の雇用が厳しく制限されている。では、賃金における「雇・用」「静・動」「固定費・変動費」の区分運用は、どのように行うべきで…
続きを読む
続きを読む
「雇用」における「静動」の管理(2) / 管理 “雇佣 ”中的 “静动”(2)
S. Tachibana
<前回> 人件費の区分として、非正規労働者(固定期間雇用労働者・契約社員)は動態的な変動費に、正規労働者(正社員)は静態的な固定費に該当する。企業はまず、削減しやすい変動費である非正規労働者から手を…
続きを読む
続きを読む
「雇用」における「静動」の管理(1) / 管理 “雇佣 ”中的 “静动”(1)
S. Tachibana
「雇用」とは、「雇う」と「使用する」という2つの形態を網羅している。「雇う」とは、賃金を支払い、人を働き手とすることであり、これは属人的(メンバーシップ)契約にあたる。一方、「使用する」とは、どのよ…
続きを読む
続きを読む




