▶【立花経営塾】第296回~解雇、「雇の解き方」3つの秘訣<Part 3>
S. Tachibana
<Part 2> 中国やベトナム。解雇ほど面倒でトラブルになりやすくて、ストレスに感じることはない。解雇を好んでする経営者や人事管理者はいない。解雇を楽にするには、「雇の解き方」それ自体を解く必要が…
続きを読む
続きを読む
なぜ、360°評価を否定するのか?
S. Tachibana
私はこれまでに顧客企業で360°評価を導入したことは一度もない。むしろ、反対である。360°評価における評価者立ち位置バイアスの問題が解決されない限り、360°評価の導入は見送る。 ● なぜ、360…
続きを読む
続きを読む
マレーシア人事労務基礎(15)~よく効く警告書、まずはここ押さえておきたい
S. Tachibana
<前回> 懲戒解雇と言えば、まずは警告書(Warning Letter)。警告書は、懲戒解雇を裏付ける重要な根拠の1つですが、それがすべてではありません。警告書に記される事実等を証明するエビデンス(…
続きを読む
続きを読む
減給・配転・一時帰休の運用原理(3) / 减薪、调岗和停工的操作原理(3)
S. Tachibana
<前回> 労働契約は一般的に、属人性(メンバーシップ)と非属人性(属職的・ジョブ)の両方を内包する契約になっています。したがって、会社は独自の制度・仕組みを作って、二者の構造的区分を行う必要がありま…
続きを読む
続きを読む
減給・配転・一時帰休の運用原理(2) / 减薪、调岗和停工的操作原理(2)
S. Tachibana
<前回> では、業績給の減額、配置転換、一時帰休についてはどうだろうか。 業績給は、基本給から区別され、業績に依存することを、これも賞与と同様、労働契約や就業規則に定める必要がある。そもそも賃金構…
続きを読む
続きを読む
減給・配転・一時帰休の運用原理(1) / 减薪、调岗和停工的操作原理(1)
S. Tachibana
雇用調整の際に、可能であれば、固定費にあたる解雇・リストラよりも、まず賞与・業績給の減額、配置転換、一時帰休など変動費の削減で対応したい。実務上、会社は一方的にこれらの措置を講じることができるのだろ…
続きを読む
続きを読む




