米国史上もっとも暗黒の時刻、第四権力のモンスター化

 これだけ大規模な選挙不正が、世界一の民主主義国家アメリカ合衆国であったとは、夢にも思っていなかった。単なる選挙不正だけではなく、政府系統にこれだけ腐敗が浸透し、三権分立の基礎まで揺らぎ、民主主義は存亡の危機に立たされている。

 行政・立法・司法の三者の権力に加えて、報道を三権に次ぐ権力として第四権力と位置付けてきた。我々民主主義の先人が三権分立というシステムを作ってくれたが、第四権力の暴走、モンスター化を想定しなかったし、第四権力の牽制機能を作ってくれなかった。

 メディア(報道)はもう、情報を売っていない。メディアは情報で、独裁する。情報をタダと思っている人々は、メディアに食われ、独裁者の奴隷に転落する。

 米国史上もっとも暗黒の時刻が訪れた。

 もはやトランプかバイデン、共和党か民主党の選択ではなくなっている。民主か独裁の選択だ。アメリカは負けない。神は人類を見捨てない。もっとも暗黒の時刻は過ぎ去る、と信じている。

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です。