夏休みの動画増産、体制の恒常化を目指して・・・

 夏休みもあって、動画増産体制に入った。「立花経営塾」定期配信のほか、不定期配信も続々と加わった。収録本数が増えるだけに編集も大混乱でコード付番して一括管理するしかない。いよいよ夏休み限定的な増産から、今後ある意味で恒常化しようと検討し始めた。

動画収録中

 時代が変わった。コロナの長期化で、オンラインセミナーや動画がレギュラーになってきた。やってみると、なかなか良いものだ。文字情報の制作(文書を書く)よりもしゃべるのが断然早いし、伝えられる情報量が多い。何よりも、表情やジェスチャーによって文字で伝わりにくい部分も伝えられる。

 従来は思いついた話やアイデアは、とりあえずメモにして後からまとめてテキスト化するのだが、今はその場でさっさとスマホを取り出して動画収録してしまえばいい。顧客向けのコンテンツはさすがにYouTubeチャンネルのような軽い(やや粗雑な)ものであってはいけないが、気が付けばものによって使い分ければいいと思った。

 きちんとした講座は、それはきちんと収録するが、時事時局の分析や特定トピックの短編などは、さっさとやればいい。いつも同じ場所に鎮座してしゃべるよりも、雰囲気を時々変えたほうが視聴側も飽きないだろうし、あるいは文字コンテンツと動画コンテンツの比率を調整し、さらに2形態を混ぜてもいいのではないかと思った。

 ということで、これから動画増産体制の恒常化という方向性がほぼ決まった。

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