▶【立花レビュー】2020.09.17~菅政権のシナリオとインパクト
S. Tachibana
菅義偉政権が誕生した。コロナ禍の終息が見えず、米中関係が悪化し続けるなかの新政権誕生だけに、その戦略・政策に大きな関心が集まる。菅政権の行方、そして日本経済・産業・社会に及び得る影響とはどのようなも…
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コロナのなかでも好調な台湾企業、脱中国化が追い風に
S. Tachibana
アップル系列の台湾EMS(電子機器の受託製造サービス)大手・緯創(ウィストロン)は来月(2020年9月)、インド新工場の量産を始め、なんと1万人の従業員を募集するという。同社は7月17日、iPhon…
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撤退は早いうち、中国市場で稼げたとしても負けるワケ
S. Tachibana
「経済内循環」 中国の劉鶴副総理が6月18日、開催された第12回陸家嘴フォーラムで言い出した新用語。「内循環をメインとした局面」とは、要するに、対外経済が細る一方、止むを得ず「地産地消」「自産自消…
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ポスト・コロナの日本、戻れない昨日と見えない明日
S. Tachibana
日本国内では、自粛解禁すれば、消費が戻り、経済が生き返る。と、考える人が多いようだが、果たしてそうなるのか。 外食産業や観光業の「リベンジ消費」に限って言えば、一時的に盛り上がるだろう。抑圧された…
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人事労務と経営(3)~終身雇用制度は歴史の瞬間的出来事である
S. Tachibana
<前回> 雇用制度の基本的な捉え方として、どう考えるべきか。日本であっても、すでに終身雇用制度が終焉を迎えようとしている。終身雇用制度とは長い歴史のなかの瞬間的な出来事として、経済学と社会科学のベク…
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中国繊維産業に新型コロナウイルス感染の影響、終息後にどう変わる
S. Tachibana
中国の繊維産業は、新型コロナウイルス感染によって、交通、物流、感染防止、従業員などの各面から大きな影響を受けている。2月15日までの操業再開率は30%以下で、2月末までに50%程度に達している。しか…
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【Q&A】事業再編による従業員の企業間移籍、勤続年数は継続するか?
S. Tachibana
【質問】 (中国)経営合理化(事業再編)の一環として、A社の業務をB社が引き継ぐこと検討しています。その場合、B社で新規面接して労働契約を締結したいのですが、元A社従業員を雇用する場合、勤続年数は継…
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ギャップ中国市場撤退、繊維産業は越中明暗分かれる
S. Tachibana
ファストファッション・ブランド「ギャップ(GAP)」の姉妹ブランド「オールド・ネイビー(Old Navy)」は、2020年に約230店を閉鎖し、中国市場から撤退することになった。同ブランドは、中国に…
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▶【ビデオ講座】新規赴任者・日本人管理職研修~(1)中国経営の課題と取組みの基本方向 (2)中国労働法務・人事管理入門(C101)(C102)
S. Tachibana
厳しさを増す中国の経営現場――。新規赴任者を含め、在中拠点の日本人管理職の皆様が山積する課題にどう向き合うべきか。総括的な研修で要点を網羅します。まず第1部では、主な経営課題の総括的な棚卸しを行い、…
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