アラブの王様が裸になる日、混迷する世の中をどう生き抜くか
S. Tachibana
中東・アラブの産油国がついに破産、アラブの王様が裸になる。そんなことが将来ありえるのだろうか。 原油安が止まらない。昨日のニューヨーク市場では一時1バレル30ドルを割り込んだ。このままいけば、20…
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年頭のご挨拶~≪特別レポート≫ベトナムや中国の人事管理現場における「4つの力」
S. Tachibana
2016年、新年明けましておめでとうございます。 中国やベトナム、日本そしてアジアにおられるエリス・コンサルティングのお客様、関係者の皆様に、新年のご挨拶を申し上げます。皆様、新年はいかがお過ごし…
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善か悪かの単純二択と思考妨害、ヒトラー式帝王学は脈々と・・・
S. Tachibana
<前回> 東條英機のことや、あるいは戦争について、単純に「善」と「悪」で規定するのは、大きな罠である。 「戦争は善ですか」という質問には、「イエス」と答えられる人は世の中にいない。「戦争は悪だ」と…
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中国が敵か安倍が敵か、「仮想敵理論」と安保法制
S. Tachibana
「仮想敵」を作ることで対立側を含む他者を同一陣営に取り込むには有効な手段で、「仮想敵理論」は広範な普遍性を有している。 昨今の安保法制もそうである。賛成派は中国の軍事的台頭や侵略リスクを取り上げ、…
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脱中国の製造業国内回帰、階級分化による変革期の到来か
S. Tachibana
パナソニック、シャープ、TDK、キヤノン、ホンダ、ダイキン工業……。新年早々、日本の製造業の「脱中国」「国内回帰」の一色だ。 キヤノンの御手洗冨士夫会長兼社長は1月8日にメディアの取材にこう答えた…
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年頭のご挨拶~≪特別レポート≫中国経営における性善説、性悪説と性弱説
S. Tachibana
2015年、新年明けましておめでとうございます。 エリス・コンサルティングのお客様、関係者の皆様に、新年のご挨拶を申し上げます。皆様、新年はいかがお過ごしでしたか?私は居住ベースをクアラルンプール…
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妄想的擬似中国依存か本物依存か、中国事業の実態を見つめる
S. Tachibana
日本人駐在員の方、意外にこういうケースが多いのではないだろうか。中国赴任に当たって、日本本社から現地法人のビジョンや戦略について何ら明確な指示もなく、ただ現地へ行けと。私はコンサルティングにあたって…
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企業文化は有用か、中国人従業員の価値観知らずに経営できぬ
S. Tachibana
企業文化という言葉が生まれたのは1980年代初頭のことだ。米国の学者ジョン・コッターは、「企業文化とは企業の各部門、少なくとも企業の上級管理職が共有する企業の価値観であり、経営行動である」と述べてい…
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中国の「変化」と「不変」、振り子現象からの脱出
S. Tachibana
ちょうど20年前、1994年8月、私がロイター通信社の駐在員として、上海へ赴任した。そのときの中国の政治や経済、投資の環境はいまより数倍良かった。ハングリー精神いっぱいで一生懸命働いている中国人スタ…
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