学歴給はこうして労働現場をダメにしてしまう
S. Tachibana
アジアや中国の日系企業では、学歴給を設けているケースが多い。中卒いくら、高卒いくら、大卒いくらと、賃金テーブルに書き込む際に、そもそも学歴によって明確に賃金に格差を付け、それを明文化することは、各国…
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虚業から実業へ、製造業を死守する中国の職業教育
S. Tachibana
虚業よりも実業。職業教育は、重要である。先週からマレーシアの話をしたが(参照:『マレーシア政府史上最大級予算投入、技能・熟練労働者育成へ』、『マレーシア技能・熟練労働者の育成、政府はTVET政策を一…
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マレーシア政府史上最大級予算投入、技能・熟練労働者育成へ
S. Tachibana
技能労働者・熟練労働者の育成に注力する。マレーシアは自国の弱点をはっきり意識するようになり、動き出している。 アンワル首相は、2024年技術職業教育訓練(TVET)デーの祝賀会において、TVETプ…
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【事例】野村証券賞与「大盤振る舞い」、仕掛けはここにある
S. Tachibana
2024年6月4日付ダイヤモンドOnline記事『賃上げの嘘!本当の給料と出世』では、こんなふうに書かれている――。 「証券大手5社のうち4社の賃上げ率が7%程度に達した。ところが、その中でただ1…
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▶【立花経営塾】第239回~どっちにする?解雇権と人事権
S. Tachibana
人事労務管理現場においてもっとも重要なのは、解雇権と人事権の関係である。特に労働者保護を強く求める中国やベトナムでは、二者択一を迫られる場面もしばしばある。いや、その選択権を事実上喪失したといったほ…
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【セミナー】マレーシア日系企業の人事労務課題、楽な管理を実現するための方法<ペナン 8/2>(M201)
S. Tachibana
【追記】立花聡が次回マレーシア日本人商工会議所(JACTIM)労務委員会会議にてアドバイザーとしての提言(予定)、マレーシアにおける最低賃金引上げと累進賃金制度(PWP)の導入についての詳細と対策を解…
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▶【ビデオ講座】人事制度改革、障害を乗り越えて成功の軟着陸へ(C032-G205)
S. Tachibana
百年に一度という激変に直面し、組織の成長と競争力の維持に、企業人事制度改革は不可欠です。しかし、いざ改革に取り掛かってみると、組織内部の反対や抵抗に遭遇することも多々あります。そこで反対派と対立関係…
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【事例】パナソニックはなぜ衰退したのか?失敗の本質
S. Tachibana
素朴な質問がある――。 パナソニック(松下電器)の衰退は、亡き松下幸之助の教え・理論に従っていなかったから?それとも松下理論が間違っていたから?以前、パナソニックの某幹部に聞いたことがある。答えは…
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▶【ビデオ講座】立花聡の中国人事労務シリーズ(31)-「3階建®人事制度」で「楽な管理」を実現する・後編(C031-G003)
S. Tachibana
<前編> 賃下げも解雇も不要。トラブルをなくし、要員・人件費を最適化し、ポスト不足を解消し、従業員の自律性と生産性を高め、管理を楽にする。中国における人事労務問題の9割を解決する、たった1つのシンプ…
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