ベトナム人慰安婦問題で考える慰安婦問題
S. Tachibana
「The Scars of War: Vietnam Comfort Women(戦争の傷跡、ベトナム人慰安婦)」(2015年4月9日付「NationofChange」記事) 慰安婦問題は、戦後…
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否定や批判だけの知性誤認、反権力・反体制を冒涜するな
S. Tachibana
反権力、反体制。そんなに格好いいのか。 それは言論の自由もない独裁国家では、ある意味で死や投獄などの危険と隣り合わせであるだけに、信念や勇気を感じさせる行為であろう。 しかし、日本のような国です…
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祭りの後は寂しい、信念貫く筋金入り反安保熱血者はいずこへ
S. Tachibana
安保法成立後、国会前が嘘のようにデモが引いて、静まり返った。 法案成立直後の週末と週明けは連休で、デモ参加人数が急増し、規模も拡大するのではないかと正直懸念していたが、なんと呆気なく収束したのだっ…
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慰安婦記念碑の建て方、泥沼戦よりも建設的な女性人権擁護
S. Tachibana
米サンフランシスコ市は22日、市内に従軍慰安婦の記念碑を設置することを決めた。 私は、日本を狙い撃ちにした、特定の政治的目的を有する慰安婦記念碑の設置に断固反対の立場である。ただ、世界範囲において…
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日本人の政治観、無関心でも暮らしに政治が溢れている
S. Tachibana
「最近の日本はものすごく政治的になっている」――。日本から帰ってきた某友人がこういう。時期も時期でちょうど安保関連のデモなどが頻発していたタイミングだったので、余計そう感じたのかもしれない。 政治…
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自共二大政党国家への道、大同小異民主の敵の敵は味方か
S. Tachibana
日本はいずれ、自民党と共産党の二大政党になる。数年前、私が冗談のつもりで言ったことだが、どうやら少し真実味を帯びてきたようだ。 「自民党と民主党がどう違うの」という質問に、「どっちも与党の座を狙っ…
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武士の情けと魂、生殺与奪の権力こそが流血回避の担保
S. Tachibana
「武士の情けで聞け!」安保法案の最終審議で反対討論に立った民主党の福山哲郎幹事長代理が、「(演説)時間を守れ」というヤジに壇上からこう叫んだ。 武士文化がまだ存在していたのか。「武士の情け」といえ…
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安保法と企業制度、平和は戦争や悪の抑止から始まる
S. Tachibana
日本時間本日未明2時18分、安保法案が参院で可決、成立した。長い道のりだった。 総理の連日の疲労、半端ではない。顔色もあまりよろしくない。議場で疲労に堪えた表情、心が痛む。戦後最高の宰相だと思う。…
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最善なき次善が最善、反安保は怒号や暴力よりも政権取れ
S. Tachibana
なんだかなぁ、もう安保反対派は完全に感情的になっている。怒号や暴力で民主主義を主張しても説得力がないだろう。 民主党の岡田氏は1億人の国民が味方だといっているのだから、次の選挙では間違いなく自民党…
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