地獄8合目から7合目の這い上がり、韓国次期大統領のオーラ

 朴槿恵大統領の任期が3年以上も残るものの、早い段階で次期大統領候補に潘基文国連事務総長の名前があがっている。

 潘基文氏は韓国大統領に適任かどうか分からないが、少なくとも、国連事務総長よりは適任だと思う。国連事務総長を務めながらも祖国に対する「愛国心」がしばしば直接、あるいは間接的に発露され、時には国連という中立の立場に悪影響が及ぶのではないかとドキドキさせる場面もあるほどの人物である。

 さらにいうと、朴大統領の後任大統領はそんなに難しくない。最悪の次、たとえどんな悪でも次悪に見え、地獄8合目から7合目への這い上がりでも、しばらくは天使のようなオーラが輝くのであろう。

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